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Just ear青山勢の一日

aoyamazei_justearJust earが他のブランドと大きく異なる特徴の一つとなっていること、それは独自のコミュニティー「青山勢」があること。このところ、週末になるとこの「青山勢」の方々が青山店に集まり、Just ear試聴スペースで活動(占拠!?)しています。

試聴機を定期的に聴き比べたり、期間限定の試聴機を聴き比べたり、自作ケーブルを持ち込まれたり、お友達を連れてこられたり…ワイワイと楽しまれています。特に入会制度なども現在は無く、ふらりと試聴に来て、何度も通っているうちに…青山勢…このような感じです。

どの方が青山勢か、その見分け方は簡単です。質問をしなくても、Just earのことを話しかけてきてくれますし、質問をしたら、Just earの楽しみ方や機種毎の特徴などお話しが止まりません。「このケーブルを使うと音がガラッと変わった。」など、同じ目線でJust earを評価してくれます。(まだJust earをお作りになられていなくても、プロジェクトに興味をもって参加されている方もいらっしゃいます。)

先週から時々話題に上るのは「ソニーストア名古屋のイベントに行くのか?」というお話し。「行く!」というお声も耳に入っており、当日が楽しみです。関西など東京圏以外のお客様にもお会いできればうれしいですね。東京からのJust earチームは、おそらく少数チームになると思いますので、青山勢の方々のサポートに頼ってしまうかもしれません。よろしくお願いします!!

>青山勢のご紹介ページはコチラです。

アメリカから帰ってくる二人

一人は、社長の菅野利雄。
「ものすごい補聴器が登場するらしい。」「パラダイムシフトを起こすだろう。…」
短文のみで、ベールを包んだ表現を聞くものの、詳細はまだ不明。新しい情報を得るために、世界のトップ補聴器ディーラーが集まる国際会議へ渡米しています。

 もう一人は、私の大切な補聴器のお客様。
様々な業界著名人の補聴器を担当して来た中、唯一未だに高い緊張感が必要なお客様。いつも実力を見透かされているようで、全く気が抜けない。一台目の補聴器は高評価をいただくことはできなかったものの、買い換え時期となり、数ヵ月前から、次の補聴器のテストを開始。

一度目はイマイチな評価。

二度目に方針を替えて、チューニングしたところ、これがとても良い評価を得ることに…。
この方もアメリカで重要な会議があるとのことで、只今、渡米中。出国前に今回のチューニングに対するご評価をお電話で教えていただけるとは思ってもみなかった。世界を代表する日本人トップアーティストのお客様。
英語の会議でも無事効果が出て、また歓びのお電話をいただけるのか、ハラハラドキドキの日々が続いています。

そして、数日後に社長菅野が最新情報を片手に帰国予定。
ベストタイミングに新たな情報をお話しできれば、これ以上のことはありません。

Just earがもつ、秘めたる揺らぎ

当初の思惑が、必ずしもそれだけに収まらないこと。Just earの面白い一面だと思っています。「Club sounds」と命名しつつも、実はクラブ系以外のジャンルにも結構対応している…このことは既にご承知の方が多い事実の一つですね。どこまでJust ear開発責任者の松尾氏が意図して用意した幅で、どこまでが思わぬ展開になっているのか…私も定かではありません。

今回のソニーストアでの展開のために、チューニングを再検討して音決めを施されたという「SO1(エスオーワン)」。「JAZZやクラシックといったアコースティックな音楽にフォーカスし…。」という松尾氏のご説明の真意は如何に…。
ぜひこの週末にでも、ソニーストア名古屋でSO1の音を聴いてみてください。

「このプレイヤーで聴いてみたら、この曲もアリでは!?」と、いう、何か隠れたメッセージが用意されているかもしれません。ゲームのプログラマーが裏技(イースターエッグ)を隠しておくかのように…。昨夜、名古屋からの帰りの新幹線にて、松尾さんと話していた会話から私が読み取った勝手なメッセージ。(完全に非公式ネタ)

そろそろ補聴器のことを書きたいなと思っていたのに、またJust earのことを書いてしまった…。

Just earのフィッティング

私のJust ear

SNSなどでJust earはフィットが良いと評価される方が多いとのお声を耳にします。確かに、立ち上げ当初はtwitterなどのSNSでネガティブな評価があったものの、最近はほとんど目にしなくなりました。1年が経過してオーナーになられた方々の口コミ効果があるのかもしれません。頻繁にはチェックしていないので全ては把握していませんが…。

実はフィッティングの問題でお客様のJust earをメーカー送りにしたことは、まだありません。そもそも、修正のご依頼自体が稀なのですが、ご依頼があっても店舗で修正させてもらう対応で、ご満足頂いています。

ただし、完成品に手を加えるということは、手術で身体にメスを入れるのと同じ。処置したところは必ず痕が残る。そのため、できるだけ痕を小さくする方法を考えるために、お客様のJust earへ手を加える前に、まず自分のJust earに刃を入れることにしている。やりっぱなしで、きれいに整えていない部分もあり、私のJust earは満身創痍の状態…。削ったり、盛ったり、ピカピカになったり、曇っていたり…。(作業場に籠ってしばらく出てこない時は、こういう作業をしていたりします。)

でも、色々と手をかけているので、愛着を持てる良き相棒としてガシガシとハードに使用しています。お作りさせていただいたJust earが、お客様にとっても良き相棒になっていれば嬉しいです。

今日はJust ear記念日 祝1周年

今日、4月29日はソニーエンジニアリングさんによるJust earの販売開始1周年。

ソニーエンジニアリングさんと東京ヒアリングケアセンターによる、と言っても怒られないかなと思う程に、発売前の開発段階から、サポートさせていただき、今日の日を迎えました。

Just earの耳型採取は世界中のどのフィッティングのスペシャリストであっても、未知なる領域。そのため常に自分の能力のフルパワーを超える領域で毎回作業にあたってきたため、普通の事業が1周年を迎えたのとはかなり意味合いが違う喜びを味わえるものと思っていました。1周年といえば子供で言えば1歳。とても嬉しくお祝いを盛大にしてしまう日ですので。

でも、なぜか、全くとは言わないまでも誰か著名人の誕生日が如く、他人事の意識が、今日はありました。お世辞でも祝辞の言葉や感情が出てくるものかと思いましたが、全く出ない…。

でも、完成品についてお礼のお言葉をいただいたお客様へのメールには、かなり想いを込めた文章がいつになく自然と湧いて出てきました。想いが溢れすぎて言葉に表現できないだけなのか、目標が高く、現時点は通過点として祝うべきではないと無意識に思っているのか…理由は自分でもわかりません。

複雑な1周年ではありますが、本日のJust ear1周年記念モデル「Goddess Bless You」をJust earを愛用されているオーナーさんから2台目としてオーダーいただけたこと、これは格別の嬉しさがありました。

まずは、明日のヘッドホン祭2日目も全力投球し、少しずつ1周年の美酒を味わいたいと思います。

青山店開業10周年を迎えて

「悩みを打ち明けられる場所を作りたかった」という想いからでした。

カウンセリングを重視した補聴器専門店を、業界の先駆けとして情報発信地「青山」に開業したのが2006年。その全ては、補聴器に抵抗をお持ちになる方々が、悩みを打ち明けられる場所を作りたかったという想いからでした。

そのためには、デザインはもとより、補聴器を取り巻く課題克服の研究と実践を行う機関として青山店の活動方針を決め「臨床心理士の採用」、「相談時間を一回平均3時間に設定(開業当時)」、「予約制」等、業界基準とは異なる独自に考案したサービスを存分に取り入れ、この10年間活動してまいりました。

その結果、10周年を迎えた今日、青山店は本当にお悩みを抱えたお客様からご相談いただける専門店となり、遠方からも多くお越しいただいています。

お困りの方がいらっしゃいましたら、私共が何かのお役に立てるかもしれません。

<難聴と認知症の因果関係>

「難聴の場合、補聴器装用が認知機能低下の加速を抑える」という研究結果が補聴器メーカー「オーティコン株式会社」から発表されました。

脳の老化についてのその研究は65歳以上の3,670人を25年間にわたって調査。
難聴があり補聴器を使用したグループと使用していないグループ、難聴がないグループの3グループに分けて認知機能低下について比較。

結果、難聴がないグループと補聴器使用グループとの間では認知機能の低下率に大きな差は認められませんでした。
一方、難聴があり補聴器を使用していないグループでは年齢、性別、学歴とは関係なく認知機能が低いことが明らかになりました。

オーティコン社の応用聴覚学研究所長であるトーマス・ベーレンス氏は次のように述べています。
「この研究は、補聴器使用者の認知機能低下のリスクが、難聴のない人が加齢によって生じるリスクと変わらないこと、難聴があり補聴器を使用しない場合、認知機能の低下は加速することを示しています。この研究により、補聴器が認知機能低下の加速を抑えることが初めて実証されました。これは、難聴があり補聴器の使用をためらっている人々にとって、強力な動機づけとなるでしょう。」

高齢者の難聴が認知機能低下のリスクを増大させることは数々の研究からも明らかになっています。多くの専門家は、難聴により高齢者の社会的活動が減少することが認知機能の低下に繋がっているのではないかと考えています。そのため、難聴者が補聴器を使用し、社会活動に活発に参加することで認知機能が急速に低下するリスクを抑えられるという意見に同意しています。
今回の研究結果は、以上の仮説を実証するものになるでしょう。

2015/11/6オーティコン プレスリリースより

現在難聴を持ちながらも、補聴器を使用しない人の割合は日本国内で86.5%と言われています。
政府は今年難聴は認知症発症の危険因子であると発表していますが、
補聴器をつけるのは恥ずかしい、老人になった気分だと敬遠する方が多くいらっしゃるのが現状です。
小さな音が聞こえなくても、テレビを大音量にすれば大丈夫。

家族が大きな声で話してくれるから必要ない。
このような事をよく耳にします。家族の声やテレビの音量はそれで大丈夫かもしれません。
ですが、聞いているつもりはなくても、耳は常にいろいろな音を聞いています。
自分自身のために、ご家族のために。難聴と向き合うことはとても重要なことなのです。

創業20周年を迎えて

1995年の創業から、本日20周年の記念すべき日を迎えました。
今日まで、数多の荒波をよく乗り越えてきたものだと、感慨深いものがあります。

お客様、ドクター、メーカーの方々、協力会社様など
様々な方々との出会いの1つひとつから、多くの刺激を受け
成長の糧としてきたことが、その要因と考えます。

つねに現状に満足せず、ちょっとずつでも背伸びを繰り返しながら
上を向いてきたスタッフの気持ちが土台にあったからこそ
様々な問題も力に変えることができたのだと思います。

そして20周年を向かえた本年、挑戦のスピリットを具現化し
新たな取り組みを始めます。

耳に関するプロフェッショナルとして更なる飛躍を目指す当店を
引き続き応援していただければ幸いです。

ヴァーナル・ブラザース株式会社
東京ヒアリングケアセンター 青山店
取締役 菅野 聡

補聴器「フォナック オーデオV」のご紹介

フォナック独自の技術を集結した、最新チップ搭載の新製品(1月発売開始)を当店にてご相談・お試しいただけます。ご希望の方は、下記店舗までお電話でご予約ください。

青山店:03-3422-4133
品川大井町店:03-5718-4133

【商品の説明】

新製品「フォナック オーデオ V」は、比類なき進化を遂げたデジタルチップの 「ベンチャー チップ」を搭載し、騒がしい環境下での聞き取りをさらに強力にサポートできる機能が加わりました。今まで以上に補聴器を安心して使用いただける環境が増えました。

基本的な音質も改良され、また、価格ラインナップもプレミアムクラスからエッセンシャルクラスまでの4クラスをご用意しておりますので、多くの方にベンチャーシリーズの高音質を体感いただけます。

(フォナックWebサイト「ニュースリリース」より引用)

フォナックオーデオV
フォナックオーデオV

耳鳴りと補聴器、『ためしてガッテン』より

3月4日放送のNHK『ためしてガッテン』では、「耳鳴り」がテーマとして取り上げられました。

ちょうど放送日の午前中、社内で耳鳴りの研修をしていたため、タイムリーで非常に関心を寄せたテーマでした。

番組の「ついに!耳鳴りが治る 原因解明&治療最前線」というタイトルテーマからは、耳鳴りについて画期的な解決方法が見つかったのかと、期待と驚きで見ていましたが、実際は私の予想と違いました。

っというのも、補聴器業界では耳鳴りが補聴器で気にならなくなることは、以前から指摘されていたからです。そのため、補聴器ではない他の治療方法があるのかと期待していたのです。

しかし、耳鳴りについて関心のある視聴者の方々には、補聴器で解決できる可能性があることは、とても有益な情報であったのではないでしょうか。また、耳鳴りについての解説がとても分かりやすい番組構成でした。

耳鳴りの原因はさまざまです。そのため、当店ではお客様との対話、医師との連携を重要視しております。耳鳴りでお困りの方すべてが対象というわけではありませんが、この放送で補聴器をお試しいただく「きっかけ」になればと考えております。

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