補聴器
東京ヒアリングケアセンターの公式フェイスブックページをご存知でしょうか。
フェイスブックではイヤーサポーター(補聴器)のご相談に日々応対させていただくお客様とのことを、
私が日誌形式で書き綴っています。
様々な年代のお客様が様々なお悩みを抱えてご来店されていることがお分かりいただけると思います。
ご覧いただければ幸いです。
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本日は昨日ご来店された30代男性との応対日誌を更新いたしました。
- 東京ヒアリングケアセンター 公式フェイスブックページ
本日の読売新聞朝刊「医療ルネッサンス」はご覧になりましたでしょうか。
ニュース欄にて既報の通り、当店も取材に関わりました。記事を読みましたが、とても良い内容です。同じお悩みをお持ちの方へ勇気を与えるものと思います。
改めて思うことは、必要な方がいるものの、いつになっても強力な負のイメージがお客様の足を止め機会損失を起こしているということです。でもその原因がいまだ消えない理由はお客様ではなく、販売店などお客様に情報を提供する側にあるのではないでしょうか。
少しでもイヤーサポーター(補聴器)を使っていただくことへのハードルが下がるように、自店でも常に見直しを行い、より良い活動ができるよう、これからも精進したいと思います。
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耳にかけるタイプのEar Supporter(補聴器)には、耳穴にフィットさせるための耳栓が必要です。耳栓の種類は既製品とカスタムメイドの2種類あります。必ずしもカスタムメイドの耳栓が良いわけではありません。聴力やお耳の状態に合わせて適した耳栓をご提案しています。
本日お客様へお渡しさせていただいたEar Supporter(補聴器)は耳にかけるタイプ。メーカーから入荷後にカスタムメイドで製作した耳栓を検査したところ、肌触りの悪いザラザラした「ばり」を確認。時々発見するため、おそらくメーカーでは問題のない基準内なのだと思います。

※Ear Supporter(補聴器)のカスタムメイドの耳栓
青い丸印の中、光の反射が途切れている部分が問題の個所
肌に触れる部分の表面処理が甘すぎると皮膚を痛めるリスクがあるため、当店では入荷基準を高く設定しています。修正作業は研磨機器にてトリミング作業を行い、滑らかになるまで磨き上げます。

※作業BOX内で磨きます
「ばり」が取れると、気持ちの良い肌触りに変わりました。細かいことですが、快適性を高めるにはこのような点も大切と考えています。常日頃、気になったことは逐一メーカーの担当者へ改善要求をしているため、「またか…」と思われそうで嫌ですが、またお話ししてみたいと思います。
