補聴器
東京写真記者協会による今年の報道写真が発表されました。
今回は「見せましょう!日本の底力を。」と題した
電車を押してホームに転落した女性を救出した報道写真が
グランプリの協会賞を受賞したそうです。
「助け合い」は日本人を象徴する特長かもしれませんね。
イヤーサポーター(補聴器)でも同じことが言えます。
イヤーサポーター(補聴器)をつければ、何でも聞こえるようになると
誤解される方がいます。
イヤーサポーター(補聴器)をお使いになられている方に対しては
遠く離れた場所から急に話かけず、対面して会話をするな
ど周囲の方のサポート(助け)が必要になる場面もあります。
もちろん、出来る限りまで良い状態にイヤーサポーター(補聴器)を
調整する東京ヒアリングケアセンターのサポートも大切です。
先週、お客様からご自身の突発性難聴を自覚した瞬間から補聴器の使用に至るまで、
その経緯についてお話を伺いました。参考までにご紹介いたします。
ある日のこと、耳に違和感を感じ、耳鼻咽喉科を受診。違和感とは耳が詰まった程度の軽い感覚。
病院の待合室に座っていたところ、名前を呼ばれた声が聞こえなかった。
これがこのお客様が難聴を自覚した瞬間。
突発性難聴は突然起こる難聴ですが、処置が早かったため聴力はある程度戻ったそうです。
ただし、年齢を重ねていくうちに難聴の自覚が高まり、いよいよ補聴器の購入を決心。
補聴器の使用を決めるまでの気持ちは簡単ではなく「思い切って」とのこと。
お客様とのお付き合いが始まってもう1年。今も定期的にご来店いただいています。
本日ご来店の80代男性との補聴器応対日誌を、フェイスブックに更新いたしました。
目立たない部分に東京ヒアリングケアセンターの一工夫を加えてオーダーした一台。
お客様に喜んでいただけて何よりです。
- 応対日誌の詳細は東京ヒアリングケアセンターの公式フェイスブックにて