専務 菅野聡のブログ

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読売新聞の「難聴」の記事から思うこと

本日の読売新聞朝刊「医療ルネッサンス」はご覧になりましたでしょうか。

ニュース欄にて既報の通り、当店も取材に関わりました。記事を読みましたが、とても良い内容です。同じお悩みをお持ちの方へ勇気を与えるものと思います。

改めて思うことは、必要な方がいるものの、いつになっても強力な負のイメージがお客様の足を止め機会損失を起こしているということです。でもその原因がいまだ消えない理由はお客様ではなく、販売店などお客様に情報を提供する側にあるのではないでしょうか。

少しでもイヤーサポーター(補聴器)を使っていただくことへのハードルが下がるように、自店でも常に見直しを行い、より良い活動ができるよう、これからも精進したいと思います。

 

関連情報

ニュース:読売新聞の取材を受けました     

ニュース:読売新聞医療サイト「yomiDr.ヨミドクター」に掲載されました

Bossa Aoyama 2012 出演アーティスト

青山地域の秋の祭典「Bossa Aoyama 2012」の開催まで、数日となりました。東京ヒアリングケアセンター青山店にてご出演いただくアーティストの方々をご紹介いたします。

10月27日(土) 15:00 start

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Tony Freitas

トニー・フレイタスは長年日本で生活するブラジル人男性歌手。生まれ故郷のサンパウロでは80年代に伝説のアヴァンギャルド・ロックバンド、”リングア・ ヂ・トラッポ”に籍を置いていたこともある。日本で初めてのソロ・アルバムを2011年にリリース。ボサノヴァの真の父とも称される孤高の音楽家、ジョ ニー・アルフ作品を軸に、全編弾き語りで録音された。

10月27日(土) 17:00 start

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mizuGuccie + 島田愛加

幼少よりピアノ・ファゴットを演奏し、様々なジャンルの音楽を歌うvo、pみづほ(2007年~Wilma de Oliveiraに師事)と独特なコードワークとリズム感が魅力の、おのぐちつよし(g)のデュオユニット。ボサ・ノヴァの名曲を中心に、ジャズやオー ルディーズ・ソウルミュージックまで幅広い音楽をカバーしている。ブラジル音楽を中心に活動するサックス奏者、島田愛加(アイカロリーナ)が加わり、 2012年9月アルバム”Vece e eu”をリリース。
写真はmizuGuccieのお二人。

10月28日(日) 14:00 start

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吉野 幸子

2004年初めてブラジルを旅行したことをきっかけに、演奏活動を開始する。2007年ファーストアルバム 「Estrada Branca」リリース。2011年セカンドアルバム「Joao e Maria」リリース。また「すぐに歌えるボサノヴァ」「ボサノヴァ・ハンドブック」「サンバ・ソングブック」などの教則本・譜面集の執筆・出版にも携わ る。やわらかい歌声とリズミカルなギターで演奏するボサノヴァは、聞き手に安らぎを与えると定評がある。

10月28日(日) 16:00 start

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Sabrina Hellsh

サンパウロ生まれの日系ブラジル人シンガー。06年より東京に居を構え、08年、浅草サンバカーニバル 「仲見世バルバロス」のリードボーカルをつとめ、優勝に導いた。’10年にはSSWアルトゥール・ヴィタルとともにデュオArthur&Sabrinaを結成、ランブリング・レコーズより「バラとひまわり」をリリース。ドイツのアーティスト・グループ「リミニ・プロ トコル」の日本公演「Cargo Tokyo-Yokohama」の演劇舞台で美空ひばりの「港町13番地」を歌ってから、日本の歌謡曲に魅せられ、弾き語りをはじめる。

(プロフィールのテキスト及び画像はBossa Aoyama 2012公式Webサイトより転載)

Ear Supporter(補聴器)のバリ修正

補聴器用耳栓の修正

耳にかけるタイプのEar Supporter(補聴器)には、耳穴にフィットさせるための耳栓が必要です。耳栓の種類は既製品とカスタムメイドの2種類あります。必ずしもカスタムメイドの耳栓が良いわけではありません。聴力やお耳の状態に合わせて適した耳栓をご提案しています。

本日お客様へお渡しさせていただいたEar Supporter(補聴器)は耳にかけるタイプ。メーカーから入荷後にカスタムメイドで製作した耳栓を検査したところ、肌触りの悪いザラザラした「ばり」を確認。時々発見するため、おそらくメーカーでは問題のない基準内なのだと思います。

補聴器用耳栓の修正1


※Ear Supporter(補聴器)のカスタムメイドの耳栓
 青い丸印の中、光の反射が途切れている部分が問題の個所

肌に触れる部分の表面処理が甘すぎると皮膚を痛めるリスクがあるため、当店では入荷基準を高く設定しています。修正作業は研磨機器にてトリミング作業を行い、滑らかになるまで磨き上げます。

補聴器用耳栓の修正2


※作業BOX内で磨きます

「ばり」が取れると、気持ちの良い肌触りに変わりました。細かいことですが、快適性を高めるにはこのような点も大切と考えています。常日頃、気になったことは逐一メーカーの担当者へ改善要求をしているため、「またか…」と思われそうで嫌ですが、またお話ししてみたいと思います。

補聴器用耳栓の修正3