専務 菅野聡のブログ
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昨日はイヤーサポーター(補聴器)の更なる品質向上のために、海外メーカーの国内本社を訪問しました。

様々な事例を基に、お客様の満足度を更に上げるためにメーカーの方々と意見交換を実施。写真は製作途中の風景です(企業秘密もありモザイク加工をしています)。店舗でお客様のお耳から採取したシリコン素材の耳型を、メーカーにて3Dスキャナーで読み込みます。その後、コンピューターにて厚みを持たせる部分、削る部分を決め、形状のデザインが完成します。写真はその作業最中に撮影しました。
ちょうどイヤーサポーター(補聴器)の製造依頼をしていた当店のお客様の耳型があり、様々なデザインを話合いました。
今後も、気になることはメーカーと協議を重ね、お客様の満足度を上げるための品質向上に努めます。
2013年新春モデルがスイスのイヤーサポーター(補聴器)メーカーのフォナック社から発表されました。発表会の模様をレポートいたします。

今回はスタンダードモデルからプレミアムモデルまで一斉に登場。イヤーサポーター(補聴器)の要のICチップが新しくなり、新機能も入りました。新機能は「風の中での会話」と「オートステレオズーム」の2点。風の中での会話はゴルフ場など、風通しの良い屋外での使用が想定できます。オートステレオズームとはイヤーサポーター(補聴器)を身に着けた方の正面を聞き取りやすくする機能のこと。騒がしい中での聞き取りが想定されます。

体験コーナーでは、実際に参加者もヘッドフォンを付けて新製品の様々な効果を比較しました。

サイズとデザインについては、昨夏に登場したnanoという超小型の耳あな型補聴器が更に小型化して登場しました。耳にかけるタイプの耳かけ型イヤーサポーター(補聴器)のデザインは全般に変更が加えられているものの、今までの流れを踏襲したデザインであることを感じました。

今回は至る所にこのキービジュアルが登場。これは視覚に訴えるフォナック社の新しいアイデンティティ。この絵の中に、様々な機能の説明が表現されているのだそうです。ネガティブなイメージが無い明るいデザインに、共感を覚えました。
<あとがき>

発表会では様々な資料をいただきましたが、基本的には従来の製品がベースのバージョンアップという印象があります。このため、お客様へのイヤーサポーター(補聴器)の音合わせや型合わせなど、一連の作業を違和感なくスムーズに行えます。
お茶の水クリスマス&チャリティーライブイベント「フィンランドからサンタクロースがやってくる!」開催がいよいよ明日となりました。明日は青山店はお休みにし、スタッフ一同で参加いたします。補聴器の普及啓発活動に励みます。
東京ヒアリングケアセンターから出演するダンスチーム「Dandelion」のプロデューサーから以下のコメントが届いています。お近くお越しになりましたら是非お立ち寄りください。午後からはサンタクロースもやってきます!
『「Dandelion」とは、タンポポという意味の英語で、踏まれても踏まれてもくじけずに花をつけるタンポポのように強くなろうといった意味を持っています。そして、耳が聞こえなくても踊ることの楽しさを知っているメンバーの集まりであり、一人一人がバトルイベントで入賞したり、DVDや単独公演にゲスト出演するなど、様々な場で活動しています。今回は3人のみでショーを行いますが、私たちの踊ることの楽しさが少しでも伝われればと思います。楽しみつつ、見てくださ~い!』