専務 菅野聡のブログ

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当店のフェイスブックについて

東京ヒアリングケアセンターの公式フェイスブックページをご存知でしょうか。

フェイスブックではイヤーサポーター(補聴器)のご相談に日々応対させていただくお客様とのことを、
私が日誌形式で書き綴っています。
様々な年代のお客様が様々なお悩みを抱えてご来店されていることがお分かりいただけると思います。

ご覧いただければ幸いです。
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facebook_お客様応対日誌

本日は昨日ご来店された30代男性との応対日誌を更新いたしました。

  • 東京ヒアリングケアセンター 公式フェイスブックページ
http://www.facebook.com/tokyohearing

補聴器の品質向上のために

昨日はイヤーサポーター(補聴器)の更なる品質向上のために、海外メーカーの国内本社を訪問しました。

イヤーサポーター補聴器のモデリング風景

様々な事例を基に、お客様の満足度を更に上げるためにメーカーの方々と意見交換を実施。写真は製作途中の風景です(企業秘密もありモザイク加工をしています)。店舗でお客様のお耳から採取したシリコン素材の耳型を、メーカーにて3Dスキャナーで読み込みます。その後、コンピューターにて厚みを持たせる部分、削る部分を決め、形状のデザインが完成します。写真はその作業最中に撮影しました。

ちょうどイヤーサポーター(補聴器)の製造依頼をしていた当店のお客様の耳型があり、様々なデザインを話合いました。

今後も、気になることはメーカーと協議を重ね、お客様の満足度を上げるための品質向上に努めます。

海外補聴器メーカー「フォナック」新製品発表会に参加しました

2013年新春モデルがスイスのイヤーサポーター(補聴器)メーカーのフォナック社から発表されました。発表会の模様をレポートいたします。

補聴器の展示


今回はスタンダードモデルからプレミアムモデルまで一斉に登場。イヤーサポーター(補聴器)の要のICチップが新しくなり、新機能も入りました。新機能は「風の中での会話」と「オートステレオズーム」の2点。風の中での会話はゴルフ場など、風通しの良い屋外での使用が想定できます。オートステレオズームとはイヤーサポーター(補聴器)を身に着けた方の正面を聞き取りやすくする機能のこと。騒がしい中での聞き取りが想定されます。

新製品補聴器の体験


体験コーナーでは、実際に参加者もヘッドフォンを付けて新製品の様々な効果を比較しました。

ナノ補聴器


サイズとデザインについては、昨夏に登場したnanoという超小型の耳あな型補聴器が更に小型化して登場しました。耳にかけるタイプの耳かけ型イヤーサポーター(補聴器)のデザインは全般に変更が加えられているものの、今までの流れを踏襲したデザインであることを感じました。

フォナック補聴器の今後のキービジュアル


今回は至る所にこのキービジュアルが登場。これは視覚に訴えるフォナック社の新しいアイデンティティ。この絵の中に、様々な機能の説明が表現されているのだそうです。ネガティブなイメージが無い明るいデザインに、共感を覚えました。

<あとがき>

補聴器発表会の資料一式


発表会では様々な資料をいただきましたが、基本的には従来の製品がベースのバージョンアップという印象があります。このため、お客様へのイヤーサポーター(補聴器)の音合わせや型合わせなど、一連の作業を違和感なくスムーズに行えます。