専務 菅野聡のブログ

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生演奏で心に響いた一フレーズの言葉

昨夜、宇崎竜童さんのLIVEに行ってきました。
会場はご自身のLiveBistro「November Eleventh1111」。通常は様々なアーティストが出演していて、年に数回宇崎さんのLIVEもあるそうです。

November Eleventhのロゴ

店内はお聞きしていた通り、40数名の来店者とバンドとの距離が直近のコンパクトなお店でした。大きなジャズクラブでの経験から、爆音になるのかなと少し不安もありましたが、実際にLIVEが始まってからはそんな心配も払しょく。専門のミキサーの方がいるため、様々的確に調整されているのだと思います。

定番メニューのキャベツステーキ

食事は各自1品オーダーし、飲み物は生ビールからスタート。
ネットでお薦めされていたキャベツステーキはチーズのソースが格別でした。パンが必須です。

ほおずきの店内照明

※写真:ほおずきの店内照明

懐かしの歌から新曲までとても楽しい時間を過ごすことができ、飾らないカッコよさを感じました。わかりやすく直球で胸に響くような、これが「ブルース」なのですね。

ライブステージ

一番心に響いたのは「生きてるうちが花なんだぜ」という一フレーズ。
そうだよな、と。難聴になると、集まりから遠ざかったり、どうしてもネガティブになりがち。ましてやご高齢の方の新規補聴器相談ともなると「もう長くないから…」とご購入を躊躇されることが少なくありません。年齢を問わず、全力で生きること、楽しむことに妥協しないこと、これが人生の醍醐味なんだなと受け取りました。この言葉をハートに入れて、日頃の接客に全力で臨み、お客様へも補聴器をつけることによる”楽しみ”をもっと伝えよう、そう思いました。

気分一新、やはり音楽の力は絶大。素晴らしいです。

補聴器相談の合間に植栽メンテナンス

一昨日、青山店に2鉢ある「ねむの木」の剪定をしました。すくすくと、どんどん伸びるので、定期的なメンテナンスが欠かせません。今年は日が強いのかショーウィンドー側の「ねむの木」は葉がボロボロ落ちてしまい、大変な事態に…。

青山店ねむの木の剪定前

ちょうど店の前を通りがかった植木屋さんへ相談。

青山店ねむの木の日焼けの状態

診断結果は…「日焼け」だそうです。表情が豊かな植物で愛情もって育ててきましたので、まずは大丈夫そうで一安心。葉っぱが日焼けするとは初耳でしたが。

青山店ねむの木の剪定後

猛暑続きで、疲れてしまったのかな。
一先ず長く伸びすぎた部分と枯れた部分をカット。まだ中途半端な長さですが、成長の様子をみながら、きれいに剪定していきたいと思います。

今年の夏は少し手前に下げて、日よけをして静養させることにしました。

「郡上おどりin青山」来年の参考に

郡上おどりin青山入口

2012年6月。今年も無事郡上おどりin青山が終了しました。今回からスタッフとして参加しましたが、色々な方々との交流があり楽しい2日間でした。来年の参考までに会場での遊び方をご紹介します。

郡上おどりは「見るおどりではなく、踊るおどり」。まずは、おどりを楽しむ装いを。

郡上おどり_浴衣とヘアメイクと下駄

まず来場されたら、浴衣を購入し、女性であればヘアメイクをいかがでしょうか。担当は外苑前の呉服「橘屋」さんと南青山のヘアメイク「ピュアアクア」さん。そして、郡上物産展にて扇子や下駄を購入したら準備完了。ちなみに下駄は裏にゴムが張っていないタイプがお薦め。下駄を鳴らしておどる時にゴムがあると雰囲気が出ませんので…(体験談)。

郡上おどり_踊り風景

おどりが始まる前には講習会があります。本番でおどりがうまい方には、あるタイミングで郡上おどりの免許状が進呈されます。簡単に覚えられますので是非ご参加を。疲れたら休憩スペースをご利用ください。青いTシャツの後ろ姿は私です。ゴミの片付中でした。

郡上おどり_ドリンクと焼きそば

のどが乾いたらお酒やソフトドリンクをどうぞ。商店街のお子さんたちもお手伝いに参加。この子たちはこういうところから自然と接客方法を学んでいくんだろうなぁと感じました。おなかが空いたら、秋田のB級グルメ「横田焼きそば」や郡上のフランクフルトがおいしいです。

郡上おどり_ハムと物産展

少量生産のハムで郡上八幡限定だそうです。物産展には駄菓子から日本酒など様々なものがあります。お土産にもいかがでしょうか。

小耳にはさんだ情報では来場者は過去最大の8,000人近くだったとか。
単なる街のお祭りではなく、日本の文化を発信する立派な社会貢献イベントですね。