専務 菅野聡のブログ
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「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる~♪」
本日30日(土)と7月1日(日)、青山の外苑前で郡上おどりin青山があります。
一昨年より会場を梅窓院から秩父宮ラグビー場駐車場に移転。今年も郡上八幡から郡上おどり保存会の方々がお越しになるので、本場さながらの歌とおどりが楽しめることでしょう。
郡上八幡の郡上おどりは33夜にわたって踊る、日本一ロングランの盆踊り。400年続く、国指定重要無形民俗文化財でもあります。

※写真:青山外苑前商店街振興組合Webサイトより
今回、私はスタッフとして物販や清掃など、会場内をうろうろしていると思います。見かけましたらお声掛けください。
30日(土)の青山店の営業時間は通常通り午前までとなります。会場へのご来場をお待ちしております。
タイムスケジュール
午後1時 郡上物産展 販売開始
午後3時30分 踊り講習会
午後4時 郡上おどり開始
午後5時45分 お楽しみ抽選会
午後7時30分 おどり終了(7月1日は午後7時でおどり終了)
(タイムスケジュールは変更になる場合があります)

先日、青山店店内にて開催した音楽イベントをご報告します。
当店のお客様やアーティストのファン、地元の方から通りすがりの方までさまざまな方がご来場され、スタッフも合わせると30名以上青山店にいたように思います。自分たちも楽しみながら、補聴器の案内も少しさせてもらい、補聴器に困った時には「こんな店があったよね」…その程度の認知度アップの啓蒙活動としてスタートしました。

昼下がりの一時に、心地よい歌声とギターの調べ。地元の方、お休みでたまたま通った方など、皆さん足を止めて演奏を聴かれていました。

第1部は当店には初参加の岡崎さん。実は普段はお坊さんをされているとのこと。海外の音楽とお坊さん。面白い組み合わせですが、とてもよいお声で聴き惚れました。

第2部はmizuGuccieさん。このお二人は昨秋のBossa aoyama2011(青山地域のボサノヴァイベント)に出演いただいてからの関係。演奏も歌もとても心地よく、休みの日の昼下がりの時間にはとても合う音楽でした。ギターのおのぐちさん、なんと休憩中にビールを飲んでいたことが発覚。ちょうど良い感じに酔いが効いたようでトークもお上手でした。

演奏の合間にはアーティストにもご協力いただき、音楽や補聴器に共通する「音」をテーマに、トークショーを実施。左はmizuGuccieのみづほさん、右手は筆者(菅野)。客席からは新しい補聴器の小ささに驚きの声も。mizuGuccieみづほさんからは「豆みたいですね」との一言。確かに豆みたい。展示タぺストリーを見てみたら、なんとその通り、コーヒー豆と一緒に撮影されていました。

観客席では小さな補聴器のサンプルを手に取ってみたり、写真を撮ったりと、興味を持たれたお客様もチラホラと…。
音楽や難聴そして補聴器について語り合い、補聴器の啓蒙活動に取り組みました。
音楽家のお客様からも、「良かったよ」と温かい一言。

これからも東京ヒアリングケアセンターは既成概念にとらわれない様々な啓蒙活動を企画し、新しい補聴器の情報発信、そして補聴器専門店の存在をアピールしていきたいと思います。

