専務 菅野聡のブログ
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今週の「ためしてがってん(NHK総合)」をご覧になりましたか?
今回は風邪やインフルエンザ対策として、水分補給の重要性を取り上げていました。 その中で補聴器や難聴にも関わる気になったことがありました。 「堅いものを食べなくなったり、話す機会が減ると、口の筋肉が衰える」そうです。
最悪なケースとして、番組では口の筋肉の衰えは誤えん性肺炎のリスクを上げることも指摘していました。
対策として番組の中では口のトレーニングを推奨していましたが、難聴の方であれば、補聴器(イヤーサポーター)を使うことも大切です。
難聴になると、聞き返しが増えてしまうことで、「話すのが面倒」 「何度も言い直してもらうのは、相手に悪い」と思い、会話の輪の中に入らなくなります。 集まりや外出自体避ける傾向もあります。 しかし、これでは口の筋肉の衰えをまねき、不健康になるばかり。
どんどん積極的に外出して人とふれあう当たり前のことを出来るようにすることが、結局は健康の維持に繋がるのだと、あらためて認識しました。
難聴で最近疎遠になってしまった方が周りにいらっしゃれば、ぜひ補聴器をお薦めしてあげてください。
東京ヒアリングケアセンター 青山店 菅野 聡
明けましておめでとうございます。
東京ヒアリングケアセンターは本日より新年の営業を開始いたしました。
昨年は様々なお悩みに対して当店の新しいイヤーサポーター(補聴器)にてお応えいたしました。
本年は補聴器のラインナップも増える予定があります。さらに多くのお悩みにお応えできるように精進いたします。
2014年もよろしくお願い申し上げます。
東京ヒアリングケアセンター 青山店
菅野 聡

こちらは耳の形に合わせて製作した小型耳あな型補聴器です。
赤い部分が耳の奥に入り、ベージュの面が表面になります。

次にこちら、これはお客様のお耳に合わせて製作した補聴器です。
こちらも入れ方は上の補聴器と同じですが、2つを比べると
異様に長さの異なる部分がありますね。
それは取っ手です。耳から補聴器を取り外す時に使用します。
通常は一番上の補聴器のように持ちやすさを考慮した適切な
長さでメーカーから納品されます。

しかし、右側の補聴器の取っ手はなぜ長いのか。
それは私が担当させていただくお客様の補聴器の取っ手は
一般的な長さよりも更にジャストフィットを追求しているためです。
必要な場合には、このように長めに出した状態でメーカーから
納品してもらっています。メーカーで調整された長さでは、
外から目立ちやすい長さになってしまうことが多いためです。

ジャストフィットした補聴器が入った左耳です。
納品の際に、直接お耳に入れながら取っ手の長さを私が調整します。
ジャストフィットとは、お客様のご要望としっかり使い続けられる
バランスのとれた状態と考えます。
一見この角度では全く見えませんが、しっかり取っ手をつかんで
取り外すことができる長さに調整してあります。