専務 菅野聡のブログ

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補聴器体験会のコンセプト

3月の補聴器体験無料相談会のご案内を「お知らせページ」に公開いたしました。

お一人様30分で、ご相談から測定そして補聴器の試聴まで体験いただけます。
是非この機会に各店へご来場ください。

ある研究結果によると、補聴器を購入するまでには、7年もの歳月が必要になるといいます。ご存じでしたか?

なぜこんなにも時間が必要なのでしょう。それは、補聴器は高齢者の道具、補聴器はうるさいという噂を聞く、など補聴器にまつわるネガティブな情報が蔓延しているからです。だから、自分が納得するまでの時間がかかるのです。

1つのきっかけから、補聴器が役に立つことを体感していただくこと、これがこの体験会のコンセプトです。

  1. 自分の難聴に誰かが気付く
  2. 難聴の指摘を受ける
  3. 補聴器を薦められる
  4. 補聴器店に行く
  5. 買わずにしばらく考える
  6. 聞こえにくさを自覚する場面が増える
  7. やっぱり補聴器を買おうと決意する

今のあなたは、どの辺りですか?

見て、聞いて、触って、つけて、あなたの価値観が変わるきっかけになることを願って、ご来場をお待ちしております。

補聴器相談会へのリンク

補聴器が健康維持に

今週の「ためしてがってん(NHK総合)」をご覧になりましたか?

今回は風邪やインフルエンザ対策として、水分補給の重要性を取り上げていました。 その中で補聴器や難聴にも関わる気になったことがありました。 「堅いものを食べなくなったり、話す機会が減ると、口の筋肉が衰える」そうです。

最悪なケースとして、番組では口の筋肉の衰えは誤えん性肺炎のリスクを上げることも指摘していました。

対策として番組の中では口のトレーニングを推奨していましたが、難聴の方であれば、補聴器(イヤーサポーター)を使うことも大切です。

難聴になると、聞き返しが増えてしまうことで、「話すのが面倒」 「何度も言い直してもらうのは、相手に悪い」と思い、会話の輪の中に入らなくなります。 集まりや外出自体避ける傾向もあります。 しかし、これでは口の筋肉の衰えをまねき、不健康になるばかり。

どんどん積極的に外出して人とふれあう当たり前のことを出来るようにすることが、結局は健康の維持に繋がるのだと、あらためて認識しました。

難聴で最近疎遠になってしまった方が周りにいらっしゃれば、ぜひ補聴器をお薦めしてあげてください。

東京ヒアリングケアセンター 青山店 菅野 聡

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

東京ヒアリングケアセンターは本日より新年の営業を開始いたしました。

昨年は様々なお悩みに対して当店の新しいイヤーサポーター(補聴器)にてお応えいたしました。

本年は補聴器のラインナップも増える予定があります。さらに多くのお悩みにお応えできるように精進いたします。

2014年もよろしくお願い申し上げます。

東京ヒアリングケアセンター 青山店
菅野 聡