補聴器

フォナック補聴器発表会「オーデオ」2_装着してみました

オーデオスマート

※写真:AUDEO Smart(オーデオスマート)を手に持った状態



「小さい」をコンセプトとしているので、”目立ちやすい耳”をしている私が実際に装着してみることにしました。
様々な角度から撮影し、どのように見えるか確認しました。

オーデオ補聴器装着例1

※写真左:真横からの全体像
※写真右:真横からの拡大写真

真横から近付くと、見えるのは耳の上から耳の中までのチューブ。そして耳栓の位置を保持するためのストッパーのみ。どちらもとても細い線でできていて、しかも耳の形状にピッタリと密着しているためほとんど目立っていません。耳の裏に隠れている補聴器の本体はこの角度では全く見えません。

オーデオ補聴器装着例2

※写真左:斜め前から撮影
※写真右:斜め後ろから撮影

続いて左の写真は、斜め前から撮影したもの。これも真横と同じように見えるのは細いチューブのみ。
最後に一番目立ちやすい斜め後方から撮影。この角度ではさすがに「見えない」とは言えないものの、全11色あるカラーから髪や肌に合う色を選択することでもっと「目立たない」補聴器に仕上げることもできます(当日装着したサンプルはオリーブグリーン)。
試聴用の補聴器は青山店、品川大井町店ともにご用意が出来ていますので、ご試聴やご試着いただけます。ご興味ありましたら、どうぞ各店までお問い合わせください。

新しい補聴器の登場

補聴器オーティコン_アジャイル

 

4月の青山店移転と時同じくして、デンマークのオーティコン社より新しく補聴器(Agil-アジャイル-)が登場いたしました。この補聴器はオーティコン社が誇る全ての技術(2010年5月現在)を搭載した、補聴器になります。
今回の優れた点は従来の同格ラインの補聴器「エポック」から始まった、両耳の補聴器が無線通信をすることで会話を聞きやすくする機能の性能アップを図ったことと、補聴器が周囲にある音を分析し、綺麗に音を出す今までのデジタル補聴器には難しかった「音質の向上(音の出し方)」を実現したことなどが挙げられます。約4年ほど前の補聴器(補聴器名:Safran)をお使いのお客様からは、この補聴器を使って「自分の声が昔の声に近づいた」との評価をいただいています。お客様の反応から見ても、色々な補聴器を試しても満足な聞き取りができないというお客様には、ご試聴いただく価値のある補聴器と考えています。このアジャイル補聴器は性能がアップしつつ、耳掛け型補聴器のサイズは大幅に小さくなっています。詳しくは「取り扱い補聴器」ページで改めてご紹介したいと思います。

今週末にはスイスのフォナック社から小型補聴器(耳掛け型)が登場する予定です。週末には休みを利用してフォナック社の発表会に参加してきますので、こちらも改めてご紹介したいと思います。
「補聴器をしていることを見られたくない」「気づかれたくない」という、補聴器への見た目の問題を解決するために、各補聴器メーカーは止まることなく”どんどん”小型化に励んでいます。

デンマーク補聴器関連施設の視察から帰国しました

先週末にデンマークより帰国し、青山店の営業を再開しました。
時差ぼけも段々と治ってきています。
デンマークでは観光もありましたが、滞在のほとんどの時間を
視察にあてました。
非常に有意義な時間を過ごすことができました。
詳細は別途研修レポートでご報告します。
これからまとめますので、しばらくお待ちください。

エリクスホルム研究センターにて


デンマークのエリクスホルム研究センターにて
(10月22日に掲載した画像と、同じ角度で撮影してみました)