補聴器

新しい補聴器の登場

補聴器オーティコン_アジャイル

 

4月の青山店移転と時同じくして、デンマークのオーティコン社より新しく補聴器(Agil-アジャイル-)が登場いたしました。この補聴器はオーティコン社が誇る全ての技術(2010年5月現在)を搭載した、補聴器になります。
今回の優れた点は従来の同格ラインの補聴器「エポック」から始まった、両耳の補聴器が無線通信をすることで会話を聞きやすくする機能の性能アップを図ったことと、補聴器が周囲にある音を分析し、綺麗に音を出す今までのデジタル補聴器には難しかった「音質の向上(音の出し方)」を実現したことなどが挙げられます。約4年ほど前の補聴器(補聴器名:Safran)をお使いのお客様からは、この補聴器を使って「自分の声が昔の声に近づいた」との評価をいただいています。お客様の反応から見ても、色々な補聴器を試しても満足な聞き取りができないというお客様には、ご試聴いただく価値のある補聴器と考えています。このアジャイル補聴器は性能がアップしつつ、耳掛け型補聴器のサイズは大幅に小さくなっています。詳しくは「取り扱い補聴器」ページで改めてご紹介したいと思います。

今週末にはスイスのフォナック社から小型補聴器(耳掛け型)が登場する予定です。週末には休みを利用してフォナック社の発表会に参加してきますので、こちらも改めてご紹介したいと思います。
「補聴器をしていることを見られたくない」「気づかれたくない」という、補聴器への見た目の問題を解決するために、各補聴器メーカーは止まることなく”どんどん”小型化に励んでいます。

デンマーク補聴器関連施設の視察から帰国しました

先週末にデンマークより帰国し、青山店の営業を再開しました。
時差ぼけも段々と治ってきています。
デンマークでは観光もありましたが、滞在のほとんどの時間を
視察にあてました。
非常に有意義な時間を過ごすことができました。
詳細は別途研修レポートでご報告します。
これからまとめますので、しばらくお待ちください。

エリクスホルム研究センターにて


デンマークのエリクスホルム研究センターにて
(10月22日に掲載した画像と、同じ角度で撮影してみました)

デンマークへ視察に行きます

研究所

本日NEWSにてご案内しましたが、明日より1週間ほど、デンマークへ
補聴器関連施設の視察に行ってきます。
ご案内が遅くなり申し訳ありませんでした。
補聴器メーカーオーティコン社の本社、研究所、補聴器ICチップ製造工場などを
視察する予定です。
今回はタイトなスケジュールですが、色々と新しい情報を吸収してくるつもりです。
詳しくは帰国後研修レポートにておしらせしますので楽しみにしていてください。
エリクスホルム研究センター / デンマーク