専務 菅野聡のブログ
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ボサノヴァイベント「BOSSA AOYAMA2011(ボッサ青山)」まであと1週間。
以前から参加したいと思いながらやっとの実現。あと1週間が待ち遠しい限り。

※画像:左ウクレレ奏者 河合賢司氏、右ベーシスト Nakkey氏
昨日は23日(日)に出演する河合賢司さんが打ち合わせで来店。演奏場所や
スピーカーの位置などレイアウトを決めました。
この河合さん、ギターではなくウクレレでボサノヴァを演奏します。
ウクレレの神様と言われるハワイのハーブ・オオタ(オオタサン)の奏法で
演奏する方ですが、通常のウクレレとは一味違った柔らかな良い音です。
お楽しみに。プロフィールは別途お知らせします。
河合さんは私の知人なのですが、奥様も一緒にご来店され久しぶりの再会に話が弾み1~2時間。ちょうど全ての接客が終わったところでグッドタイミングでした。
ベースを担当するNakkyさんとは今回のイベントが初顔合わせ。
河合さんの話によれば普段は大物アーティストのサポートをしているとのこと。
当日お会いするのが楽しみです。
両日ともに私もオーディエンスの一人となって楽しみたいと思っていますが…
補聴器やイヤモニにご興味のある方はお気軽にお声掛けください。
誰がスタッフか分かるようにしておきます。
会場の入り具合にもよりますが、ご希望の方には演奏の空き時間に測定や
試聴など考えています。
このところ、補聴器のメンテナンスや新規の補聴器相談等で、通常よりも慌ただしい毎日を送っています。今日も休む暇が殆どない程でした。
初めてで現在試聴中のお客様からは、「患者さんの物を落とした音が聞こえるようになった」、「聴診器との併用も問題なかった」との感想。人命に関わるお仕事に貢献でき何より。
当店で買換えされ初めてのメンテナンスにご来店のお客様からは「やっぱり両耳の方が聞こえやすかった」、「騒音を抑える設定が調子良い」、「ほんとに感謝している」など嬉しいお声も。
私がご希望を曲げて(注:適した良い方向に)したことで、期待以上の良い効果に繋がり、ご夫婦ともに喜ばれている。
ただ補聴器を販売するだけでも、もちろん嬉しい。けれども、やはり自分なりにお客様のために一工夫を添えて完成した補聴器で喜んでいただけた時が一番嬉しい。今日は補聴器技能者としてやりがいのある一日でした。
カルテの山に追われ、気分転換にブログ更新。急いで整理して早く帰ろう。

10月は乳がん月間。乳がんを意識する月として、ピンクリボンフェスティバルが毎年全国各地で開催されています。
当店で取り扱い中の補聴器メーカー「オーティコン」もこのイベントに協賛しています。
ピンクリボン活動とは「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える」活動です。オーティコンが企業の歴史を通して取り組んできた聞こえの問題も乳がんと同様、「難聴の早期発見・補聴器の早期装用が大切」と言われ、難聴も乳がんと同じく早期発見がその克服につながることに共感し、2008年よりピンクリボン活動の推進を行っているそうです。
そのためオーティコンではピンクリボン活動のイメージカラーであるピンク色の補聴器を新製品のインティガ(当ホームページでも近日アップ予定)をはじめ各種補聴器で展開しています。どの年代の方にもなじむ優しいピンク色です。
ご興味のある方は是非当店へご来店いただき、実際のお色をご確認ください。