専務 菅野聡のブログ
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10月は乳がん月間。乳がんを意識する月として、ピンクリボンフェスティバルが毎年全国各地で開催されています。
当店で取り扱い中の補聴器メーカー「オーティコン」もこのイベントに協賛しています。
ピンクリボン活動とは「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える」活動です。オーティコンが企業の歴史を通して取り組んできた聞こえの問題も乳がんと同様、「難聴の早期発見・補聴器の早期装用が大切」と言われ、難聴も乳がんと同じく早期発見がその克服につながることに共感し、2008年よりピンクリボン活動の推進を行っているそうです。
そのためオーティコンではピンクリボン活動のイメージカラーであるピンク色の補聴器を新製品のインティガ(当ホームページでも近日アップ予定)をはじめ各種補聴器で展開しています。どの年代の方にもなじむ優しいピンク色です。
ご興味のある方は是非当店へご来店いただき、実際のお色をご確認ください。

※画像:補聴器を適合するために、祖母の聴力を測定
先日、敬老の日に祖父母を訪ねたところ、いつもより愛想笑いが多いように感じたため、急遽補聴器の点検をすることに。祖父愛用の年季の入ったルーペでの点検では限界があり、「移転後の青山店を見せよう」と、昨日お彼岸のお墓参りを済ませた後に、青山店へ向かいました。
できるだけのことはしてあげたいと思い、祖父母の体調を確認しながら、補聴器の点検、クリーニング、聴力測定、補聴器の調整…など、様々な作業を細かに行い、効果を検証しながら微調整。最後に祖母に祖父と話す時のワンポイントアドバイスを話し終了しました。
祖母は反応が格段に速くなり、効果が上がったことが直ぐにわかりました。一方の祖父は様々な調整手法を試みた結果、補聴器以外にも必要なサポート方法が見つかり、父にバトンタッチし別の日に自宅で検証することに(良い効果が出るといいな)。
「良いお店だね~」「精密な検査ありがとね~」と祖父母とも終始喜んでいたので、孝行ができたかなと家族一同良い気持ちで帰宅の途につきました。曾孫の顔を見れたことにとても喜んでもらえたので、また時間を作って補聴器の調整と合わせて遊びに行きたいと思います。
中秋の名月を眺めながら、鈴虫の音を聴き、気分はすっかり秋ですね。
夏の間は今年は節電もあり、風鈴の涼しい音色に癒されました。東急東横線の渋谷駅では改札にたくさん風鈴がついていたようです。音で感じる楽しみは結構あるので、補聴器をつけて色々な音を楽しんでいただきたいものです。
秋は○○の秋といいますが、東京ヒアリングケアセンターの今年の秋は「音楽の秋」です。
詳細はまた後日お知らせします。