専務 菅野聡のブログ
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メガネ専門雑誌Private eyesの取材を受けました。
6月は補聴器業界では「補聴器の日」という記念日があり、それに合わせて毎年補聴器特集を組んでいるとのこと。今回は専門店のサービスを体験する記事として、当店が選ばれました。全7ページにて補聴器の体験レポートが書かれています。

掲載されたプライベートアイズ6月号の表紙。

第1ページ。特集の表紙。

第2~3ページ。タイトルは「はじめての補聴器 体験レポート 聞こえの専門家を訪ねて」。補聴器の製作までの基本的な流れもご紹介。

第3~4ページ。音の特性と聞こえのレベル、補聴器タイプと特徴の紹介と共に、測定風景の写真もあります。

第5~6ページ。補聴器のタイプと実際に耳に合わせた様子、そして社長と私の写真など、この他盛りだくさんの内容でした。
詳しくはPrivate eyes6月号をご覧ください。大手の書店には置いてあると思います。ちなみに青山店最寄りの外苑前駅前にある本屋さん「リブロ」では常設されています。店内にもありますので来店の際にお読みいただければ幸いです。
資料請求いただければ、差し上げます。

金環日食、観察できましたか。私は家族を連れて、同じ商店街の東京ヤクルトスワローズさんのご厚意で球場内で観察することができました。地元青山小学校の生徒さん御一行と一緒に。

専門家による解説があり、 家で観るのとは違う楽しさがありました。NHKなどのTVも来ていました。

娘と観察。グラスをかけて撮影すると面白い顔になってますね。

出来るかなとビデオカメラで撮影してみたところ、成功。綺麗ですね。

グラスを外して撮影してみたら、こんな感じに。

日食について不勉強で、皆既日食のようになるのかなと思っていましたが、違いました。

曇っていたため、「このベイリービーズは観れないですね」との解説のお姉さんの声。ビデオカメラでは観れたように思ったので、帰宅後に確認してみます。

何と6月6日に今度は金星の日面通過が観れるそうです。またこのグラスを使ってくださいと言われました。

最後につば九郎と撮影。
楽しいイベントでした。さすが地元密着の球団。東京ヤクルトスワローズ様、そして企画いただいた商店街のスタッフの方々、ご招待いただきありがとうございました。

※写真左:上段がリサウンド・ベア、下段がリサウンド・アレラ
※写真右:リサウンド社の補聴器の比較表
昨日、ジーエヌリサウンドジャパン株式会社による新製品「リサウンド・ベア発表会」に参加いたしました。今回の補聴器は価格と性能を抑えたモデル。上位モデルのリサウンド・アレラに用意されている小型の耳かけ型(RIE)や小型耳あな型の設定は無く、シンプルなラインアップ。
後半はリサウンド社の製品を使用した症例報告と、外部講師による特別セミナーを聴講。講師は博報堂 エルダーナレッジ開発 新しい大人文化研究所 前所長の阪本節郎氏。
人生の捉え方が昔と今では異なるとのこと。昔は人生50年の時代。従って残りの人生は「余生」。しかし、今の50代には一花咲かせようという思いが強く「これから」という人生概念がある。これは有史始まって以来のことであり、団塊世代に向けたサービスが存在しない理由もこれに当てはまるというもの。今の50代は「成熟」ではなく、「センス」を喜びとする時代とのことでした。
<あとがき>
新製品の対象顧客は上位モデルのリサウンド・アレラとは異なることが、展示を撮影した左の写真からも、うかがえました。後半の阪本氏の講演を聞きながら感じたことは、どれも当店で理解して実際に活動していることということ。当店の行動指針に間違いが無いことを確認でき良かったと思いました。