専務 菅野聡のブログ
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フェイスブックに、本日ご来店された80代男性との補聴器応対日誌を更新しました。
このお客様は私の知人のそのまた知人のお父様という、直接にはご縁の無かったお客様。
イヤーサポーター(補聴器)の仕事が「紹介」という信頼で繋がっていることを感じとることが
できる良い例だと思います。
知人の役に立てることは、とても嬉しいことですよね。頑張ります。
- 応対日誌の詳細は東京ヒアリングケアセンターの公式フェイスブックにて

今日はこれから耳鼻咽喉科の先生方の講習会に参加してきます。
耳鼻咽喉科医師の中には補聴器相談医という資格を取得されている先生がおられることを
ご存知でしょうか。
補聴器の相談に乗ってもらえる先生方がお持ちの資格です。
本日は東京でその講習会があり、耳型採取の実技サポート要員として当店からは
今年も社長と私の2名が参加いたします。
補聴器に前向きに接していただける先生方が増えることは補聴器業界にも、
補聴器を必要とするお客様にも非常に嬉しいことだと思います。
初めて採取される先生もいらっしゃるはずですので、事故の無いように安全管理に努めます。
画像は耳の型を採取するための機材一式です。

昨日(29日)のフェイスブックには、当日ご来店された70代女性との応対日誌を更新しました。
午前中にご来店された別のお客様の娘さんともお話したことを、このお客様ともお話しました。
「聞こえない言葉があるのは自然で、全てが完全に聞こえることの方が異常。」ということです。
イヤーサポーター(補聴器)を使う必要の無い聴力の方々は、
聞こえにくい場面や人の声を「聞こえなくても普通」と聞こえないことを自然に受け入れますが、
難聴でお困りの方々は、その聞こえる程度の判断がつきにくい傾向があります。
今回はイヤーサポーターの音のチューニングではなく、このあたりのフォローを重点的に行いました。
- 応対日誌の詳細は東京ヒアリングケアセンター 公式フェイスブックページにて
http://www.facebook.com/tokyohearing