専務 菅野聡のブログ
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4月の青山店移転と時同じくして、デンマークのオーティコン社より新しく補聴器(Agil-アジャイル-)が登場いたしました。この補聴器はオーティコン社が誇る全ての技術(2010年5月現在)を搭載した、補聴器になります。
今回の優れた点は従来の同格ラインの補聴器「エポック」から始まった、両耳の補聴器が無線通信をすることで会話を聞きやすくする機能の性能アップを図ったことと、補聴器が周囲にある音を分析し、綺麗に音を出す今までのデジタル補聴器には難しかった「音質の向上(音の出し方)」を実現したことなどが挙げられます。約4年ほど前の補聴器(補聴器名:Safran)をお使いのお客様からは、この補聴器を使って「自分の声が昔の声に近づいた」との評価をいただいています。お客様の反応から見ても、色々な補聴器を試しても満足な聞き取りができないというお客様には、ご試聴いただく価値のある補聴器と考えています。このアジャイル補聴器は性能がアップしつつ、耳掛け型補聴器のサイズは大幅に小さくなっています。詳しくは「取り扱い補聴器」ページで改めてご紹介したいと思います。
今週末にはスイスのフォナック社から小型補聴器(耳掛け型)が登場する予定です。週末には休みを利用してフォナック社の発表会に参加してきますので、こちらも改めてご紹介したいと思います。
「補聴器をしていることを見られたくない」「気づかれたくない」という、補聴器への見た目の問題を解決するために、各補聴器メーカーは止まることなく”どんどん”小型化に励んでいます。

今日から月が変わり5月。
ポカポカ陽気で、やっと過ごしやすくなりましたね。
青山店も移転OPENから2週間が経ち、ようやく落ち着いてきました。
OPENまでは補聴器の新規相談や調整メンテナンスなど通常の接客と並行して、新店舗の色々な作業の締め切りと戦っておりましたが、とりあえず一段落しました。
まだ店内は殺風景なところもあり、時期を見てもう一工夫する予定です。
※写真:お客さまからいただいたお花。白い胡蝶蘭は俳優の小林桂樹さんから。ショーウィンドーに飾らせていただきました。
開店初日にはメーカーさんやお客様から、たくさんの綺麗なお花を頂戴しました。移転OPENを華やかにしていただき、ありがとうございました。
移転先の店舗は解体から始まり、建具、電気、水道、空調、床、塗装などなど、新しく店を開くには多くの工事が必要ですが、いざ工事が始まると非常に早いペースで着々と店舗が出来上がっています。職人さんの仕事の早さには驚きました。

※写真:新青山店工事中の店内