専務 菅野聡のブログ
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昨日で本年の営業を終了いたしました。
最後の仕事は補聴器相談でした。非常に深刻なお悩みでしたがお帰りになる頃には気持ちも楽になられた様子。笑顔でお別れすることが出来ました。他店にて信用ならない応対を受けたそうで、補聴器の役割、そしてそれを取り扱う事業者として、更に飛躍する為の課題を頂戴した気持ちがあります。
来年につながる仕事で締めくくる事ができ良かったです。
皆様、良いお年をお迎えください。
今週末はクリスマス。
青山店のある外苑前から表参道はクリスマスのイルミネーションで彩られています。
なかでも青山通りのエイベックスさんのビルは毎年華やかですね。
今年も残りわずか。東京ヒアリングケアセンターの年内の営業は12月30日の正午までです。予約もだいぶ埋まってきていますので、年内にご来店をお考えのお客様はお早めにご予約をお願いいたします。
新年は1月6日より営業を開始いたします。
毎年この日の青山は仮装した子供たちで賑わいます。
Happy Halloweenは「Trick or Treat」を合言葉に参加店からお菓子をもらえるイベントです。参加店は外苑前から表参道までの約80店。ですから大きな袋に入りきらないほどのお菓子をもらってきた子供達がたくさんいました。
当店では魔女に扮した私の娘がお菓子配りを担当(前半は色々回ってお菓子をもらいに行く側でしたが…)。仮装した子供達が来ると「どうぞ~。」と一人ひとりに丁寧にお菓子を渡しつつ、本格的なお化けメイクに驚いて固まったり、お姫様の格好に見とれたり、最後までお菓子を配りお手伝いを頑張ってくれました。当店は子供が配っていたので「娘さんですか?」と声をかけてくれる小さな子や、「こちらは何のお店ですか?」と訪ねてくれるお母様との談笑も。補聴器のお店を普段補聴器と接点の無い方々にも知っていただく良い機会になったと思います。
10月の青山まつりというイベントに協力して、多くの方と出会えたことにスタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。今後も東京ヒアリングケアセンターでは、日頃の応対からイベントの参加まで、シンボルマークのように店舗を人と人とのつながりの大切さを感じる場にしていきたいと考えています。
コミュニケーションができるということは幸せなことです。人が生きていく上でかけがえのないものだと実感しました。特に言葉でのコミュニケーションを中心にしてきた人が難聴になったまま補聴器をトライアルしていなければ、活動の場がどんどん減っていくことは目に見えています。
「もっと活発だったあの頃のようになってほしい、背中を押してあげなくっちゃ。」
10月のイベントで当店をご来店された方々の中に、こんな想いをお持ちになられた方がいらっしゃれば嬉しいのですが。
「生活の改善に少しでも私が役に立てれば。」楽しいイベントを通して、この気持ちを更に強く持ちました。