専務 菅野聡のブログ

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大学名誉教授への挨拶で実感した、私の相棒の成長。

現在、大学病院にて補聴器外来を担当しています。その主担当は私の妻であり、私の右腕である、菅野沙織。今日は、この菅野沙織に関するお話です。

本日ご挨拶に伺ったのは、某大学の名誉教授。補聴器の世界では誰もが知る、権威ある先生。半年前からこの先生の患者様を担当させていただいたのですが、今日、先生より直々に「補聴器の対応に感銘を受けた」との最高のお褒めのお言葉をいただくことができたことに、私は感動を覚えました。それは、先生から褒めていただけるような良い仕事ができたことに対してでもありますが、それよりも「私の相棒」が主担当として担当させていただいた患者様であったということが大きい。病院で仕事をするという長い経験を持っていたことも功を奏したのかもしれない。

彼女は、私と同じく「補聴器を売る」という販売者の立場ではなく、まず第一に「難聴でお困りの方を補聴器で助けたい」という想いの方が強いタイプと思っています。なぜかと言えば、認定補聴器技能者という補聴器フィッティング現場では最高レベルの資格を保有しつつも、実は臨床検査技師という国家資格を持ち、日々命にかかわる仕事に向き合ってきた、医療従事者の一人だからです。「救う」という使命で生きてきたため、根っこが「物売り」の人ではないのです。

このため、中々ここまでは大変だったと思いますが、今日の先生からのお褒めの一言で、今までの努力が相当に報われたのではないかな…そう思っています。これを糧に明日からも頑張ってほしいと思います。

そして、末端の我々一人ひとりに対して、「菅野さん、何か聞きたいことはありますか?」とおおらかな物腰でお声がけいただいた先生のお姿、上に立つ者としての心構えも学ばせていただくことができました。

非言語コミュニケーションイベント「ダイアログ・イン・サイレンス(Dialog in Silence)」への共同協賛について

本日より始まりました、「ダイアログ・イン・サイレンス(Dialog in Silence)」というイベントに、補聴器メーカーのオーティコン社と共同にて協賛をしております。

青山店では、補聴器やJust earの展示コーナーに、ポスターの掲示とチラシの設置をしております。品川大井町店でも、ショーウィンドーにポスターを掲示しております。

世界で100万人以上が参加した、日本初開催のイベントです。詳細は、当Webサイトのお知らせページ「非言語コミュニケーションイベント「ダイアログ・イン・サイレンス(Dialog in Silence)」への共同協賛のお知らせ」をご覧ください。私が協賛を決めた想いも一部述べています。

夏の外苑前といえば「高校野球東京大会」と「神宮外苑花火大会」。

外苑前駅最寄りにある神宮球場

外苑前の夏の風物詩といえば、神宮球場で行われる「高校野球東京大会」や「神宮外苑花火大会」。高校野球西東京大会は昨日決勝が神宮球場で行われ、早稲田実業の清宮選手が注目されていましたね。敗れはしたものの、清々しく、スポーツマンとして好印象でした。まだまだ続くこれからの活躍に期待したいですね。

8月のメインイベントは「神宮花火大会」。例年土曜日開催が多かったため、補聴器相談はきちんと定時で終了し、花火の帰宅ラッシュに巻き込まれないように帰宅しないと…と、いつも思っていましたが、ここ最近は日曜日に開催している気がします。今回も日曜日(8月20日)とのこと。

今年は国立競技場が建て替えのため、いつもよりは来場者が少ないのでしょうが、とても混雑すると思います。遊びに行かれる際には、お気を付けください。

工事中の国立競技場

工事中の国立競技場。いつも青山店から車で移動する際に、神宮球場の前から国立競技場の跡地を見ると、この工事現場になぜか大きな建物が見えます。「もう何かできたの?」と、遠目では錯覚してしまうのですが、実は国立競技場の奥にある前回の東京オリンピックで使用された「東京体育館」が見えているだけなのです。時々しか通らないため、毎回ドキッとしてしまいます。どのような建物になるのか、完成が待ち遠しいですね。