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夏の外苑前といえば「高校野球東京大会」と「神宮外苑花火大会」。

外苑前駅最寄りにある神宮球場

外苑前の夏の風物詩といえば、神宮球場で行われる「高校野球東京大会」や「神宮外苑花火大会」。高校野球西東京大会は昨日決勝が神宮球場で行われ、早稲田実業の清宮選手が注目されていましたね。敗れはしたものの、清々しく、スポーツマンとして好印象でした。まだまだ続くこれからの活躍に期待したいですね。

8月のメインイベントは「神宮花火大会」。例年土曜日開催が多かったため、補聴器相談はきちんと定時で終了し、花火の帰宅ラッシュに巻き込まれないように帰宅しないと…と、いつも思っていましたが、ここ最近は日曜日に開催している気がします。今回も日曜日(8月20日)とのこと。

今年は国立競技場が建て替えのため、いつもよりは来場者が少ないのでしょうが、とても混雑すると思います。遊びに行かれる際には、お気を付けください。

工事中の国立競技場

工事中の国立競技場。いつも青山店から車で移動する際に、神宮球場の前から国立競技場の跡地を見ると、この工事現場になぜか大きな建物が見えます。「もう何かできたの?」と、遠目では錯覚してしまうのですが、実は国立競技場の奥にある前回の東京オリンピックで使用された「東京体育館」が見えているだけなのです。時々しか通らないため、毎回ドキッとしてしまいます。どのような建物になるのか、完成が待ち遠しいですね。

店主の休日ブログ(外苑前駅隣の表参道駅周辺を散策「COS~ヨックモック~TOBICHI」)

今日は補聴器業務とJust earのJapanツアーの、束の間の休息日。
休日ですが、南青山のショップ情報を入手したので、青山周辺を散策してきました。場所は青山店の隣駅の表参道駅(東京メトロ銀座線)からすぐ近くの南青山。青山通りを境に、表参道ヒルズ方面が北青山、反対側が南青山になります。

店長休日ブログ_表参道駅周辺1

最初のお店は、まだ日本に進出して数年の「COS」というファッションブランドのショップ。
H&Mグループのハイブランドとのこと。生地が良いという話を聞いていましたが、噂通り、低価格ながら、気持ちの良い肌触り。Just ear開発責任者の松尾さんも好きそうな雰囲気のお店だったので、Just earオーナーには青山店に来たついでに、ぜひお勧めしたいスポットだと思いました。

店長休日ブログ_表参道駅周辺2

特に今は50%OFFのバーゲンセール中。私には袖丈が合わないブランドのようで、気に入ったシャツは買えなかったのは残念。。。「青山でファッションの買い物」と考えると少しハードルが高く感じるかもしれませんが、入りやすい価格なのでお勧めです。若い世代からご年配の方まで幅広いお客様が来場していました。

店長休日ブログ_表参道駅_ヨックモック

休憩をしようと入ったカフェは、COSの向かいにある、有名店「ヨックモック」。
デパートの洋菓子コーナーではおなじみのあのブランドの本店です。青山繋がりで、補聴器のお客様から時々非売品のチョコをいただきます(とても美味)。あいにく、今日は満席のため休憩はできませんでしたが、代わりに食べ歩き用として買ったのは、定番商品「シガール」のアイスタイプ。

表参道駅_ヨックモックのシガールアイス


初めて食べましたが、暑い日には、とても良いお味でした。
息子もアイスを完食。

表参道駅周辺_tobichi

最後に向かったのは、最近スマホを入れ替えた際に、いつの間にかにインストールしていた「ほぼ日」のアプリで存在を知った「ほぼ日」のリアルショップである「TOBICHI」。表参道側を背にして、COSとヨックモックの道をそのまま進み、根津美術館を左折して少し歩くとあります。(ちなみに、左折せずに右折をすると、BLUE NOTE TOKYOがあります。)
事前に知らなければ、素通りしてしまいそうなところにありました。まるで私の店舗である青山店のような。

表参道駅周辺の路地


「TOBICHI」の横にある、路地が、絶妙に良い雰囲気を出しており、何もないかもしれないけれど、歩いてみたいそんな道でした。
そう、青山店も店前の一本道(熊野通り)に何とも言えない良い雰囲気を感じていたため、「マーケティング戦略」などビジネスライクな思想を抜きにして、誘われるように移転を決定した経緯があります。

最後の締めとしては、青山界隈はとても雰囲気が良いことを再認識したということ。
特に何もないかもしれないけれど、散策したい気にさせる路地を歩きに、また散策したいと思います。南青山は青山店最寄りの外苑前駅からでも歩ける距離に色々とショップがありますので、ぜひご来店の際に散策してみてください。

生演奏で心に響いた一フレーズの言葉

昨夜、宇崎竜童さんのLIVEに行ってきました。
会場はご自身のLiveBistro「November Eleventh1111」。通常は様々なアーティストが出演していて、年に数回宇崎さんのLIVEもあるそうです。

November Eleventhのロゴ

店内はお聞きしていた通り、40数名の来店者とバンドとの距離が直近のコンパクトなお店でした。大きなジャズクラブでの経験から、爆音になるのかなと少し不安もありましたが、実際にLIVEが始まってからはそんな心配も払しょく。専門のミキサーの方がいるため、様々的確に調整されているのだと思います。

定番メニューのキャベツステーキ

食事は各自1品オーダーし、飲み物は生ビールからスタート。
ネットでお薦めされていたキャベツステーキはチーズのソースが格別でした。パンが必須です。

ほおずきの店内照明

※写真:ほおずきの店内照明

懐かしの歌から新曲までとても楽しい時間を過ごすことができ、飾らないカッコよさを感じました。わかりやすく直球で胸に響くような、これが「ブルース」なのですね。

ライブステージ

一番心に響いたのは「生きてるうちが花なんだぜ」という一フレーズ。
そうだよな、と。難聴になると、集まりから遠ざかったり、どうしてもネガティブになりがち。ましてやご高齢の方の新規補聴器相談ともなると「もう長くないから…」とご購入を躊躇されることが少なくありません。年齢を問わず、全力で生きること、楽しむことに妥協しないこと、これが人生の醍醐味なんだなと受け取りました。この言葉をハートに入れて、日頃の接客に全力で臨み、お客様へも補聴器をつけることによる”楽しみ”をもっと伝えよう、そう思いました。

気分一新、やはり音楽の力は絶大。素晴らしいです。