補聴器

私たちの補聴器を本当に必要とするお客様のために

私たちがお作りする補聴器を本当に必要としてくれるお客様の応対に専念するために、いわゆる「客引き」行為は行っていません。ホームページにしても、かなり他店とは異なる印象をお持ちいただけるものと思います。ちょっと暑苦しそうで面倒くさそうな感じに…。決してワザとではないんですが、想いを形にしてみるといつもそういう結果になるのです。それは他店で解決できないお客様や全てを任せたいというお悩みのお客様の力になりたいと常に思っているからだと思います。

初めてのお客様も多いのですが、中にはご紹介やこのホームページを見て、困り果ててたどり着く補聴器経験者のお客様も多くいらっしゃいます。100%の満足感は差し上げられなくても、一つでもお客様が諦めていたご自身の限度を「できますよ。やりましょう。」という気持ちで、限界の壁を打ち壊して、受け入れてあげたい。

「これは作れないと言われた」、「すごく小さい!」など、お客様の反応は振り切った方向で取り組んでいる私たちの背中を押してくれる強い存在。お言葉をいただいた時は、「よし!」と、心の内で密かに一人喜びます。

先日も、あるお客様から「これは、手放したくない」というお言葉をいただきました。中々補正の難しい聴力のため補聴器の音はまだ仮合わせの状態ですが、この方は大切なお客様からのご紹介。なんとか一定レベルのご満足をいただけるように形にしたいと思います。

補聴器最新情報fromアメリカ

「アメリカに来ることができて良かったー。バンザーイ。」と、喜んでいる写真ではありません。

社長菅野がアメリカから何かの暗号を伝えている写真です。補聴器の最新情報に関係するポーズなのでしょう。今のところ、入手したのはこの写真だけです。

追加情報が入りましたら、随時更新していきます。

アメリカから帰ってくる二人

一人は、社長の菅野利雄。
「ものすごい補聴器が登場するらしい。」「パラダイムシフトを起こすだろう。…」
短文のみで、ベールを包んだ表現を聞くものの、詳細はまだ不明。新しい情報を得るために、世界のトップ補聴器ディーラーが集まる国際会議へ渡米しています。

もう一人は、私の大切な補聴器のお客様。
様々な業界著名人の補聴器を担当して来た中、唯一未だに高い緊張感が必要なお客様。いつも実力を見透かされているようで、全く気が抜けない。一台目の補聴器は高評価をいただくことはできなかったものの、買い換え時期となり、数ヵ月前から、次の補聴器のテストを開始。

一度目はイマイチな評価。

二度目に方針を替えて、チューニングしたところ、これがとても良い評価を得ることに…。
この方もアメリカで重要な会議があるとのことで、只今、渡米中。出国前に今回のチューニングに対するご評価をお電話で教えていただけるとは思ってもみなかった。世界を代表する日本人トップアーティストのお客様。英語の会議でも無事効果が出て、また歓びのお電話をいただけるのか、ハラハラドキドキの日々が続いています。

そして、数日後に社長菅野が最新情報を片手に帰国予定。
ベストタイミングに新たな情報をお話しできれば、これ以上のことはありません。