専務 菅野聡のブログ

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<学割>学生向け補聴器の補助金

障害者自立支援法の他に、就学生向けに学割がございます。

学生購入支援制度(学割) 
 年齢制限はありません(大学院生まで対応します)
 在学証明書もしくは学生証をご持参ください
 特別価格にてご購入いただけます(メーカーにより内容は異なります)

この他、修理や周辺機器など各種のご優待もございます。

学生で補聴器の購入をお考えの方はこの学割制度を是非ご活用下さい。
身体障害者手帳をお持ちの方は障害者自立支援法との併用はできません。
一部対象外の学校がございます。詳しくはご来店のご予約時にお問い合わせください。

補聴器の補助金

補聴器の補助金にはいくつか種類があります。その中のひとつに障害者自立支援法というものがあります。正式には、「障害者自立支援法による補装具費支給制度」と言います。

聴覚の身体障害者になられた方のみに限りますが、補聴器の購入費用を自治体が一部負担してくれる福祉制度です。自治体は申請する方の聴覚障害の程度、収入、就労又は就学の有無などを総合的に判断して負担額を決定します。支給される補聴器は通常、ポケット形もしくは耳かけ形です。

障害者自立支援法対象の補聴器は一般の補聴器よりも性能が低いため、申請者のご要望にそぐわない場合があります。このため、申請者が希望する、対象外の一般の高性能補聴器を購入する補助として、支給される補装具費 (補聴器費用)を利用することを認めている自治体もあります。

障害者手帳をお持ちの方は、まずお住まいの地域の市区町村役所もしくは当店にご相談ください。

補聴器の日の使い方

6月6日は補聴器の日です。

補聴器を永く愛用するためには補聴器の乾燥や耳垢が付いた時のお掃除など、日々のメンテナンスがかかせません。補聴器をお持ちの方でしたらご存知かと思います。ですが、購入した当初はこまめに補聴器を乾燥していた方も、ご使用期間が長くなるにつれ、毎日のケアをおろそかにしてしまいがちです。

6月は梅雨に入り、補聴器の大敵である高温多湿の季節の始まりです。この時期のケアを怠ると、補聴器の故障などのトラブルにつながりかねません。お正月や誕生日など1年の節目となる日があるように、補聴器にも補聴器をきちんとメンテナンスする日が1年に1度は必ずあると便利です。湿気対策や汗対策が必要となる6月こそが補聴器の節目と考えるのにふさわしい月だと思います。

6月を目安にメンテナンスし、心機一転「今の補聴器をまた1年使うぞ!」と心がけてみてはいかがでしょうか。