専務 菅野聡のブログ

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郡上おどりin青山2011

6月18日、19日の2日間、開催された郡上おどり。私は娘も連れて家族で18日土曜日に参加しました。残念ながら初日のこの日はあいにくの雨。「参加者も少ないのでは?」と心配しましたが、その心配をよそにたくさんの方がご来場されました。

郡上おどりin青山2011

節電で提灯や照明の数も少なく、日暮れと同時に薄暗くなる会場。そんな中、雨も気にせず、浴衣をずぶ濡れにして踊る人たち。例年の雰囲気とは異なりますが暗い中でも明るく踊る人たちの笑顔、今年の郡上おどりは印象的でした。

今年からできた商店街のブースには東京ヒアリングケアセンターの補聴器のリーフレットを置かせてもらいました。天気が悪い中でも手に取っていただいた方がいましたので、ご来店のきっかけになればいいですね。

<学割>学生向け補聴器の補助金

障害者自立支援法の他に、就学生向けに学割がございます。

学生購入支援制度(学割) 
 年齢制限はありません(大学院生まで対応します)
 在学証明書もしくは学生証をご持参ください
 特別価格にてご購入いただけます(メーカーにより内容は異なります)

この他、修理や周辺機器など各種のご優待もございます。

学生で補聴器の購入をお考えの方はこの学割制度を是非ご活用下さい。
身体障害者手帳をお持ちの方は障害者自立支援法との併用はできません。
一部対象外の学校がございます。詳しくはご来店のご予約時にお問い合わせください。

補聴器の補助金

補聴器の補助金にはいくつか種類があります。その中のひとつに障害者自立支援法というものがあります。正式には、「障害者自立支援法による補装具費支給制度」と言います。

聴覚の身体障害者になられた方のみに限りますが、補聴器の購入費用を自治体が一部負担してくれる福祉制度です。自治体は申請する方の聴覚障害の程度、収入、就労又は就学の有無などを総合的に判断して負担額を決定します。支給される補聴器は通常、ポケット形もしくは耳かけ形です。

障害者自立支援法対象の補聴器は一般の補聴器よりも性能が低いため、申請者のご要望にそぐわない場合があります。このため、申請者が希望する、対象外の一般の高性能補聴器を購入する補助として、支給される補装具費 (補聴器費用)を利用することを認めている自治体もあります。

障害者手帳をお持ちの方は、まずお住まいの地域の市区町村役所もしくは当店にご相談ください。