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補聴器適合のための医療機関との連携

昨日、医療機関からの依頼で通われていた患者様の補聴器フィッティングが完了しました。
所要期間は3ヶ月。色々と課題の多いお客様でしたが、最終的にはご満足いただける状態となり、医療機関に対して販売後の報告書を作成し、全ての応対が完了しました。

ここ数年で知り合った先生から、患者様への補聴器フィッティングの依頼がこのところ急に増えているのを感じます。どうやって合わせていこうか、この状況では補聴器を販売しない方がいいのではないか…そんなところから考えて応対している私の姿勢が、ちょうど適合しているのかもしれません。
どうやって売ろうか…という一般的な考えが、良い意味で抜けているという見方もあります。
(抜けすぎてしまうと、ボランティアになりかねない職業でもあり、そこは一線を引いています。)

補聴器は医療機器であるため、医療機関との連携はよくあります。
掛かり付けや、過去に受診したことのある耳鼻科があれば、補聴器の適合のために、お客様のご高診依頼をします。

しかし、店舗からのお手紙を持参いただいても、中にはこちらに戻していただけず、出入りの補聴器業者に紹介してしまう医療機関もあり、なかなか日本に適切なシステムが機能しない原因の一端が見える時もあります。
以前のブログにも書きましたが、資格のポジションが低すぎるために、こちらのお客様をご紹介しているにも関わらず、このような事態を招いてしまうのだと思います。

そのような中でも、当店をよい紹介先とご信頼いただけている先生とは、これからも関係性を高め、聴覚ケアの可能性を追い求めたいと思います。

    

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