メニュー
お問い合わせ
お問い合わせ

スタッフ(認定補聴器技能者)紹介

東京ヒアリングケアセンターのスタッフ一同

店主菅野のこだわりに賛同するスタッフをご紹介します。

東京ヒアリングケアセンターが他と大きく異なる特長として、青山店の活動姿勢にあります。補聴器の専門店ではあるものの、「研究活動」を中核として、お客様と応対することを旨としています。補聴器は販売して終わりの商品ではなく、誰にでも簡単に使える商品でもありません。このことから、一人ひとり異なる悩みや課題を克服するための研究を行い、それに付随して販売活動があるというスタンスを取っています。値引きや過度な販売をスタッフが行わない所以はここにあります。

店主:菅野 聡

菅野聡

補聴器とテイラーメイドイヤホンの両方に知見のある、日本で数少ないイヤーフィッティングのスペシャリスト
東京ヒアリングケアセンター青山店、認定補聴器技能者、Just ear世界唯一の耳型採取兼フィッティング技術者

活動趣旨
難しい案件にも全力で取り組み、助けを求める方には手を差し伸べること。

座右の銘
「不可能を疑え。」

研究分野
補聴器:「補聴器カウンセリング」「オーダーメイド補聴器の小型化」「狭窄、狭小外耳道へのフィッティング」「美しい補聴器フィッティング」など。
テイラーメイドイヤホン:「高精度の耳型採取技術」、「業務用途向けカスタムIEMフィッティング」、「カスタムIEMのフィッティング修正技術」「Just earの特殊耳型採取」など。

研究分野の一つとしている「オーダーメイド補聴器の小型化」においては、コンマミリ単位での製造基準の向上に取り組む。自身の研究を実現するためにメーカーに提言した内容は、最終的には全世界にその効果を波及させた逸話も持つ。テイラーメイドイヤホンについて関心を寄せたのは、自身の店舗である補聴器専門店を青山に設立した10年前のこと。一時は数少ない同業者が耳型採取を中止したために、都内でイヤホン用に耳型採取を行っていた補聴器技能者は菅野しかいない異常事態に。北は北海道から南は沖縄まで、菅野の評判を聞きつけたお客様から、耳型採取の依頼が殺到し、最盛期は年間約1,000人の耳型採取を経験。第一線で活躍する方々とのコラボレーションで培った技術を、今、補聴器とJust earの開発に注いでいる。

補聴器と難聴との関わり
創業当時、学生の頃、父菅野利雄のかばん持ちとして、お客様のご自宅へ同行。父が音質調整した補聴器の音を聴いて、お客様が涙する場面に遭遇。人にモノを提供することで、感動を与えられ、感謝までされる類まれな職業を知る。自身も突発性難聴を2度経験。改善したものの、耳鳴りは残る。調子外れな音を聴く怖さへの理解と耳鳴りの悩みを経験したことで、日々の相談に役立てている。

所属協会
International Hearing Society(米国)海外会員
日本補聴器技能者協会
日本補聴器販売店協会

社長:菅野 利雄

菅野利雄

創業者、東京ヒアリングケアセンター品川大井町店、認定補聴器技能者

難聴の両親のために、ソニーの補聴器専門店を開業したのが1995年。常に良いモノを追及し続け現在に至る。生まれた時からずっと競争社会という団塊世代特有の挑戦精神は、長男である店主の菅野聡に受け継がれる。現在は品川大井町店を中心に全般の業務に対応しながら、社内の調整役として、店主を始めスタッフ一同を支えている。
補聴器を常時装用することになったきっかけは、体温計の音が聞こえていないと孫から指摘されたことから。

菅野 沙織

菅野沙織

東京ヒアリングケアセンター青山店、臨床検査技師、認定補聴器技能者

臨床検査技師としての病院勤務を経て、結婚を機に東京ヒアリングケアセンターに入社。持ち前のふんわりとした物腰が青山店の雰囲気を良くしているとの評判も。夫でもある店主の菅野聡とともに、青山店を中心に補聴器のフィッティング全般を担当。

小林 沙織

小林沙織

東京ヒアリングケアセンター青山店

2015年より東京ヒアリングケアセンターに所属。青山店の多彩なお客様に対して、店長経験者としての実績を活かし、青山店を切り盛りしてくれる頼りになる存在。何にでも興味を持ってしまう店主の後片付けを卒なくこなしてくれる。主に補聴器のメンテナンスを担当。

菅野 順子

菅野順子

東京ヒアリングケアセンター品川大井町店

社長菅野利雄とともに創業から二人三脚で会社を経営。店主と社長が言えないことをズバっと言ってしまう啖呵の良さがウリ。社内の旗振り役として活動中。

イヤーサポーター・テイラーメイドイヤホン・Just ear共通 お問い合わせはこちら

メニュー

twitter facebook