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幡本様(20歳代・男性) 補聴器と菅野さんとの出会い

幡本様(20歳代・男性)より感想を頂きましたのでご紹介します。

補聴器装用中の旗本様

耳かけ型を両耳装用

私は就職したときに補聴器を購入しました。それは、入ってきた雑音を抑えられるとはいえ、耳の負担が大きく、会話を聞きわけることが困難なものでした。そのため、その場の空気に合わせて聞こえているふりをすることが度々ありました。仕事の関係で上京した際に、東京ヒアリングケアセンターの菅野さんに出会うことができました。そこでは補聴器について具体的に「この周波数はこう」「こういうところが簡単でない」など納得いくまでじっくりと話を聞かせてもらえ、信頼が生まれました。そして勇気を振り絞って新しい補聴器を購入することに決めました。新しい補聴器でも、どうしても聞こえない場面はあります。全て聞き取れることに越したことはないのですが、ただ、それを超える「何か」を持っているということを菅野さんから教わりました。これからも補聴器の調整を通して、菅野さんと共により高い音質を求めていきたいと思います。

☆追記☆

補聴器の購入に悩んでいる方は是非「生の菅野さん」に会ってください。私が感じた「本気」を感じ取ることができると思います。

スタッフより

お褒めの言葉、大変恐縮します。当店ではまず初めに「販売」よりも補聴器とはどのようなものか、どの補聴器を選ぶ必要があるのかなど、お客様の補聴器への理解度に合わせて時間を惜しまずお望みになるだけお話しします。この細かな対応に幡本様の共感をいただけたことは、私たちの日々の励みとなります。 メッセージをいただきありがとうござました。

イトウ様(30代・女性) 「美容院に通うのと同じような、サロンを訪ねる感覚で」

イトウ様(30代・女性)より感想を頂きましたのでご紹介します。

イトウ様

耳かけ型補聴器を両耳装用

先天性の高度難聴のため、幼少時から補聴器を装用して生活してきました。以前使っていた補聴器は10年ほど前に買い換えたきりのもので、その後社会人となり、大きな故障もなかったのでそのまま愛着をもって使い続けていました。

私の場合、幸い周囲の方々が難聴に対してある程度理解して下さり、丁寧なコミュニケーションをとりながら日常会話や業務遂行ができる環境にあります。そんな中、補聴器の買換えを決めたのは、せっかく幼少時にがんばって習得した発音・発声なので「財産」として大切にしながら色んな方とのコミュニケーションを楽しむ、そのためにきこえの精度を上げたかったからです。その後は店長の菅野さん、青山店の菅野さんにご協力頂きながら、今の自分に合った補聴器探しを進めました。数機種の試聴、きこえ方の調整、イヤモールドの微修正など、丁寧にサポートして下さり本当に感謝しています。

先日はストリーマーも購入し、スマートフォンとつなげて音楽を聴いたり、英会話アプリを利用したりする楽しみも増えました。通常美容院に通うのと同じような、サロンを訪ねる感覚で、きこえに困った時は頼りにしています。ありがとうございます!

山本様(68歳・男性) 「2つめの補聴器は”音楽仲間”からの紹介」

山本様(68歳・男性)より感想を頂きましたのでご紹介します。

yamamotosama

耳かけ型補聴器を両耳装用

はじめての補聴器は総合病院耳鼻科からの紹介で64歳時に作りました。なかなかしっくりはいかず調整もしてもらいましたが、だんだんこんなものかと思いながら使用。音楽好きな私は音楽が楽しめ、もっと自然に聴こえる補聴器は無いものかと思っておりました。

音楽仲間に耳が遠くなりコンサート等楽しめなくなったと話しをしたところ、補聴器も色々あり、すごく良くなってコンサートも楽しめるとの話。音楽仲間の言葉に間違いは無し。そして仲間も紹介されて使用とのこと。早速、青山の東京ヒアリングケアセンターを紹介してもらいました。

最初から目標がハッキリ決まってましたので、店長の菅野さんにコンサート時「ピーピー!」とハウリングがおきなく、弱い音(p)~強い音(f)、そして美しいハーモニーの響と厚みを感じられるような幅のある補聴器をお願いしお付き合いが始まりました。

聴覚測定後、音色(会話、楽音、自然な雑音)にこだわり作ってもらい、日常生活で体験しては再度の調整。試聴を重ね生活の色々な場面で使い分けができるデータを搭載した補聴器を作ってもらいました。

今は紹介してくれた音楽仲間、細かい注文に応えてくれた店長さんへ感謝してます。使用者の実証されたメッセージは確実な情報…。私もこの喜びを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。これからも頭の中に美しく残っているオーケストラのハーモニーの響きになるようにさらに追求して行きますので、ながいお付き合いをお願い致します。これからもよろしく……。

感性豊かな菅野店長さんへ

スタッフより

音楽や音響にお詳しいお客様は、必然的に要求が高くなります。山本様もそのようなお客様のお一人。ご来店された際には微細なチューニングに対して的確な反応をされます。山本様の音の感覚に寄り添いながら、きこえる可能性を追い求めたいと思っています。「感性豊か」とは光栄です。メッセージをありがとうございました。

一之瀬様(30代・男性) 「今の補聴器で聞こえに自信が持てるように」

一之瀬様(30代・男性)より感想を頂きましたのでご紹介します。

一之瀬様

耳かけ型を片耳装用

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重度難聴
コミュニケーションは筆談も使用
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日常生活では、会話には聞き取りの難しい点であまり活かせていませんが、小さな音を補聴器が拾ってくれるので、運転中のサイレン・クラクション、自動車のソナー等の電子音、歩行ではかなり遠くの足音が聞こえるようになったり、接近する自動車が分かる等で、前よりも聞こえに自信が持てるようになりました(前の補聴器では、殆ど聞こえませんでした)。
とても大きな音はシャットされる場面が時々ありますが、不都合はありません。
他に特筆したい事は、補聴器のデザインの良さです。ファッションのコーディネートしやすいのが素晴らしい。

<補聴器と一緒に使用しているBluetoothの無線機器について>
Bluetooth、ライン入力共にパソコン、電子機器に接続して便利に使っています。

<後日談>
先の文章にもありますが、歩いていてよく思う事には、自動車の走行音(タイヤの回る音・タイヤが道路を擦る音)も離れた距離からハッキリと分かりますので、都会の狭い道では助かりますね。

スタッフより

2年程前から担当しています。先日メンテナンスでご来店された際に、最近の補聴器を使用した感想をまとめたお手紙をいただきました。「前よりも自信が持てるようになった」という一文に心打たれまして、掲載をお願いしました。快くお引き受けいただきありがとうございました。
ご相談当初、様々な状況を分析した結果、ご希望とは異なるもっと適した補聴器をご購入いただきましたが、デザイン面まで気にいっていただけていることがわかり嬉しいお言葉でした。スマートな一之瀬様に、非常に良くフィットできたと思っています。

鈴木様(30歳代・女性)「補聴器はまるでドラえもんの道具のような」

鈴木様(30歳代・女性)より感想を頂きましたのでご紹介します。

耳かけ型補聴器を両耳装用

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<ご来店までの経緯>

  • 先天性の軽度難聴
  • 小学生の頃、友人との会話に支障はなかったが、朝礼の校長先生の声は聞こえていなかった
  • 難聴の自覚が増し、10年ぶりの検診で中等度難聴に
  • 初めての補聴器装用を決意し数店舗に相談
  • その結果、補聴器は補聴器選択よりも「職人選択」が重要と認識

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例の「部屋に入る時にする音」ですが、蛍光灯が点く時の音でした。確か、菅野さんもそう仰っていたような……。蛍光灯が点く時に音がするなんて知りませんでした。付ける度に必ず聞こえる訳でもなかったので、なかなか判断出来なかったようです。

必ずではないというのは、いつも補聴器をつけてる訳ではないのと、スイッチではなく紐で引っ張って点けるとガチャガチャする音に負けてしまう(母曰く)のと、で。分かったのですっきりしましたが、色々あるもんですね。他にもまだまだありそうです。

先日も「今の音なに?」と母に聞いたら「今?何の音?」と言われちゃって、それがわからないから聞いてるんだよ……と漫才のかけあいみたいな事に。まぁ、気長にいこうと思います。

まだ限られた状況でしか使用していないと思いますが、だいぶ慣れてきたようです。ボリュームを耳元のボタンで上げて音が大きくなる度に、なんて便利な道具だ!と思います。以前は、ぐっと集中して口元を見てそれでも聞き取れない、という事が多々ありました。

聞き取る、というただそれだけの事にどれだけエネルギーを費やしていたかと思うと、補聴器はまるでドラえもんのポケットから出てきたかのような画期的さです。もっと早く手にしていれば良かったな、と思います。

スタッフより

こちらは、ご購入後に私がお送りしたお手紙のお返事としていただいた文章から、その一部を抜粋したものです(「ご来店までの経緯」は手紙だけでは情報不足と鈴木様からの指摘で、補足)。補聴器を検討中の方の参考にと、鈴木様に快諾いただき掲載の運びとなりました。鈴木様は東日本大震災時に補聴器相談を応対していたお客様ですので、とくに印象深いお客様です。「ドラえもんのポケット」とは、確かにその通り。表現が上手いですね。

堀様(70歳代・女性)「納得して着装に定めました」

堀様(70歳代・女性)より感想をいただきましたのでご紹介します。

補聴器をご購入された堀様

耳かけ型を片耳装用

幼児に中耳炎を患い、戦時中にお風呂屋で友人とふざけておぼれ、当時は耳医者がいなかったので鼓膜が破れたままに数十年間。数年前に鼓膜の再生手術を受けたが高齢のために高音は戻らず不自由を重ねてきた。たまたま新聞広告で東京ヒアリングケアセンターのことを知り訪ねました。その時は話を伺っただけでしたが、一年後、モニターの募集を知り再度訪ねご親切に説明をして頂き納得して着装に定めました。 お陰さまで現在は大変助かって居ます。

スタッフより

相談は無料で行っていますが、初めてお越しになった際に「相談料をとってほしい」と言っていただいたことはとても励みになりました。お客様にご満足いただけるご説明や接客を日々大事にしていきたいと思います。 また、堀様は重責ある立場でお仕事をされていることをお伺いしていますので、私がチューニングした補聴器でご活躍を微力ながらサポートさせていただければと考えています。

森様(女性) 「ただ聞こえていなかっただけなのに…」

森様(女性)より感想を頂きましたのでご紹介します。

補聴器をご購入いただいた森様

耳かけ型を両耳装用

庭で草むしりをしていると、ホーホケキョとうぐいすの鳴く声がきこえてきます。 耳が悪くなっていることはわかっていても、補聴器を使う数年前は山にうぐいすが いなくなったのかと思いこんでおりました。 ただ聞こえていなかっただけなのに…。

Aさん(友人)が私と同じように、小さな幸福をいっぱい感じてほしいです。 もう一人の友人Oさんは補聴器で解決できる耳かどうかはわかりませんが、 彼女にも良い「聞こえ」が戻ってきてほしいと私は心から思っているのです。 話し方まで変化してきてしまったと聞くと、本当になんとかならないかと思う 私です。

お仕事皆さんの幸福の為、頑張ってください。ありがとうございました。

スタッフより

いつも前向きな森さんにはお会いすると元気をいただきます。 一人でも多くのご友人のサポートができるように、これからも日々の応対に努めます。

保田様(75歳・女性) 「補聴器をつけた我が家のお父さん」

保田様(75歳・女性)より感想をいただきましたのでご紹介します。

耳掛け型を片耳装用

保田様の奥様より

最近とても耳が遠くなり、私が話しかけても空返事。
「何?」とよく聞き返されました。お父さんの補聴器を買うことは考えていましたが、なかなか決心できずにいました。娘の勧めで購入を決心し、お嫁さんに知人の補聴器販売店さんを紹介してもらいました。そちらの親切なスタッフの方に、丁寧に補聴器を作っていただき、私も嬉しくなりました。いつまでも手を取り合って元気でいてね。お父さん、本当にありがとう。

スタッフより

コミュニケーションがしやすくなるとご本人もそうですがご家族もとても楽しくなるんですよね。いつまでも笑顔の絶えないお二人でいてください。

勢能様(93歳・女性)のご家族小林様 「耳からの様々な情報が生きる活力となっている」

勢能様(93歳・女性)のご家族小林様から感想を頂きましたのでご紹介します。


母と補聴器との出会い

耳が遠くなった母に、補聴器をと考えていた時、ふとしたことから知人に紹介して頂き、東京ヒアリングケアセンターと出会いました。耳が聞こえづらくなり、日常会話にも参加しにくくなり、年齢(93歳)もあって、淋しい思いをしていたようです。

朝の小鳥のさえずりや、秋の虫の音を耳にして、自然の音にも喜びを感じているようです。年を重ねると共に、聴力が衰えてしまったのですが、生き生きと、残りの人生の一日一日を大切に過ごしております。小鳥の声も、虫の音も、聞こえないというより「鳴いていない」と錯覚していたようです。
母を見ていて、人は耳からの様々な情報が生きる活力となっているのだと、私は確信いたしました。

スタッフより

虫の音をふと耳にすると、季節の移ろいを感じます。会話だけでなく自然にある音に目を向けると、楽しみが広がりますね。

大平様(79歳・女性) 「思い切って両耳に補聴器を」

大平様(79歳・女性) から感想を頂きましたのでご紹介します。

耳穴型を両耳装用

私とお店のお付き合いは開店早々からで、長い間お世話になっています。
こちらは家族でやっていて、とても親切に丁寧に対応していただけ、皆さんの真心が私に伝わってきます。最初は片耳から始めましたが、なかなか会話がスムーズにできず、相手の方に大きな声で話しかけてもらってやっと会話ができる状態でした。

体力が落ちたりすると更に聞こえが悪い時などもあり、会話が聞き取りにくいときが多く、家族と相談して思い切って両耳に補聴器をつけるようにしました。

足腰の調子が悪くても近くにお店があり、気軽に調整や掃除に行けるので助かっています。
今では皆さんといろいろお話をしたりして、すっかり仲良くなりました。
これからもずっと補聴器のことをおまかせしたいので、よろしくお願いします。

スタッフより

両耳に補聴器を使う事に抵抗をお持ちの方も多いですが、必要であれば積極的に活用いただき毎日を楽しんでいただきたいと思います。大平様には今後もアフターサポートに努めます。

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