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難聴を放置してはいけない理由

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参考文献: “Compared with normal hearing, increased risk of dementia”Lin et al. (2011).によれば認知症リスクの増加率は軽度難聴で1.89倍, 中度難聴で3.00倍, 高重度難聴で4.94倍とされている

2015年、フランスにて、ある注目すべき研究発表が報告されました。それは、補聴器が認知機能低下の加速を抑えることが初めて実証されたという、25年もの歳月を費やした長期研究を基にした報告でした。

25年間定点観測したところ、補聴器装用者の認知機能低下のリスクが、難聴の無い人が加齢によって生じるリスクと変わらない中、難聴を放置していたグループは認知機能の低下が加速されていたとのこと。

以前より、関連性は指摘されてはいたものの、ここまでの長期研究により実証されたことは、難聴を放置していてはいけない最もたる理由になるのではないでしょうか。詳しくは店頭に脳と難聴にまつわるリーフレットをご用意していますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

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