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イヤーサポーターとは

イヤーサポーターとは、音楽家の宇崎竜童さんに命名いただいた現代の優れた補聴器に対する代名詞(愛称)です。一般の方が、補聴器と聞いて連想するものは、残念ながら数十年も昔の古い補聴器。デザインも性能も当時とは比べ物にならない程、飛躍していますが、「補聴器」という同じ言葉を使うがために、混同してしまうのが現状です。
そこで、東京ヒアリングケアセンターでは、過去のネガティブなイメージの強い「補聴器」という言葉ではなく、新たな名称の「イヤーサポーター」と呼ぶ活動を行っています。

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【宇崎竜童氏直筆のEar Supporterロゴ】

昔の補聴器と現代の補聴器

補聴器は昔はラッパのような形をした集音管で音を聞いていました。それからトランジスタの登場で飛躍的に性能が向上し、ポケット型、耳かけ型、耳あな型と小型化されていきました。現在では耳かけ型と耳あな型の補聴器を中心に補聴器の開発が行われています。

昔の補聴器は形が大きく、騒がしかったり、ピーピー音漏れを起こしていたり、問題の多いものでした。しかし、集音管の頃の補聴器に比べれば、飛躍的な進化を遂げていることは言うまでもありません。現代ではアナログからデジタルに変わり、細かで複雑な音の調整をとても小さな補聴器で実現することが可能になりました。

デジタル補聴器の種類と選定のポイント

デジタル補聴器にはとても目立たない超小型の耳あな型から、髪の毛に同化するような自然な色を取り入れたカラー選択、騒音やピーピー音の音漏れ抑止機能など様々な優れた性能があります。これらの性能は2~3年ごとに登場する新製品で更に進化を続けています。

どれだけ補聴器の性能が進化したとしても、お客様のお耳に合わせるフィッティングがよくなければ、その補聴器を満足して使用することは出来ません。マニュアル通りの簡単なフィッティングで調整した補聴器と、しっかりと念入りに調整が施された補聴器では、たとえ同じ補聴器を購入したとしても、全く別物の補聴器になります。

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