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きこえることに、うれし涙。

本日ご来店になられたお客様は、すでに補聴器を使用されている方。新たな聴き取りのために、補聴器の新調をご希望になり、青山店にお越しいただきました。

つい最近のこと、社長と話した話題に「涙」があります。10年以上前は補聴器で聴こえるようになるだけで、涙を流す方もたくさんいらっしゃって、こちらも良い仕事をさせてもらったなと思ったものです。最近はめっきり涙を流すお客様がいらっしゃらず、時代が変わってきましたねと社長と話していました。

本日お越しの若いお客様から、「涙が出そうです…。」と一言。それはスマホの音楽を補聴器で聴けるようになったことによる感動から。難聴になることで、音楽から遠ざかってしまう人は多いですが、補聴器できちんと補正した状態で、補聴器をワイヤレスイヤホン代わりに使うことで、スマホの音楽がダイレクトに聴こえる。一見、補聴器が不要の人には当たり前に見えることが、実は難聴の方には難しいことがあります。2週間後、またお会いするので、その時も本日のような柔らかな笑顔をまた見ることが出来ればよいです。

ワイヤレス技術は以前からあったわけではあるものの、やはり認知度は低い。でもその前に、「補聴器」そのものの認知度が低すぎるのが日本の現状。これは何十年と変わらないことで、何とかしなければならない。

「使命感をもって、伝えていかなければならない。」

私達の店は非常に小さい店ですが、志は、かなり高いと自負しています。2019年の最初のブログで申し上げた「石の上に10年座り続けた東京ヒアリングケアセンターが、2019年にどうなっていくのか…」、本日その答えが一部公開されました。明日以降に、正式にご案内させていただきます。

    

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