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Just earで全国を巡る、ジャストサイズな1カ月半【前半編その1:スタイリストさんについて語る】

「また体験記のようなブログ、今回も書くんですか?」との一声をいただきましたので、全国ツアーの前半について、まとめてみることにしました。

「ジャストサイズな日々(2つの意味を込めて…)」

まず今回は、その名の通り「Just fit」という意味のお話。
先週末からスタートした全国5か所にあるソニーストアを巡る、カスタムイヤホン「Just ear」の全国ツアー。先週の会場である札幌を皮切りに、この土日は東京にあるソニーストア銀座でも、販売会を行いました。(初回の札幌は…出張前日になって思いましたが、最後の会場にすべき場所でした…。なぜかと言えば、まだ季節は春が明けたばかりで、とても寒かったから。一年前は最後の会場で、ちょうど暑い中に心地よい気温で、良い締めくくりが出来たのですが、今年はまさかの11度。本番の夏に備えて、最後に取っておくべきオアシス的会場でした…。企画段階で気づかず、残念…。)

札幌はソニーストアのスタイリストさんに、Just earのオーナーさんがいるのが特徴的。一回目の販売会で、ご注文いただきました。遠方であるにもかかわらず、この方がいるから、札幌は一安心。そんな気持ちでいます。
このスタイリストさんにご注文いただいたのは、1年前。ちょうど大幅な納期をいただく時期で、前回の秋の販売会ではタッチの差で、納品が間に合いませんでした。感想を聞けずにこの夏の販売会を迎えることになったため、頼まれもせず、特別にこの方の耳型をメーカーから取り寄せて、持参してみることにしました。休憩時間を見計らって、フィッティング確認させていただこうと…。
その結果、Just earとしては、いい感じのフィット感でした。もし、日によって違和感を感じても、修正をするほどのものではないことが分かりました。引き続き、この方にお任せできれば…そういう安定感を当日の接客でも思いました。若いのに、流石です。

そして、この2日間の、銀座での出来事。
まず、予約状況でいえば、さすが本家本元の「銀座」。追加した2日目も、ほぼ予約満員の状況。特別に更に増枠した来月の枠も、ほぼ満員とのこと。こちらも、札幌に引き続き、流石の一言。流石さすがの「銀座」です。
今まで、銀座では、「受注のみの販売会」で、耳型採取は受注会の前後にお客様に青山店にお越しいただくようにしていました。そのためか、銀座ではあまり根詰めた業務をしていなかったため、スタイリストさんとは少し距離を感じていたのですが、今回はグッと縮まった印象を受けました。

ストア銀座を一言でいえば「総合力」と感じました。2日間メインでJust earの販売会を担当頂いたお二人とは、アイコンタクトとジェスチャーで、「少し待ってください」、「お耳、確認しました」などのやり取りが出来ました。1分1秒を削りたい私としては、とても重要。そして、この二日間にメインの担当ではなかった方からも、「お疲れ様です!」「お客様、お呼びしましょうか?」と、お声がけいただけたこと、とてもありがたく感じました。特に、疲労困憊の時の「お疲れ様です!」と、さらっとした業務用語ではない、相手の気持ちを推し量って声をかけられる気持ち良さとその表情、特に大きなリアクションはしなかったと思いますが、骨身に沁み、癒されました。

そして2日目の最後には、エレベーター前で、5階のスタイリストさん皆さんにお見送りいただくという、手厚いお見送り。中でも、初日にミーティングの進行役をされたスタイリストさんから「一名様、7月にご予約いただきました!」という共有のご連絡、とても嬉しかったです。

メインで担当頂いた方だけではなく、5階フロア皆さんとの連携で成しえた成功。(もちろんプロジェクトリーダーの松尾さんやストア本部の方の事前準備の功績は言うまでもなく…)
全国ツアーの後半戦に繋がる良いイベントとなりました。

次回は「ジャストサイズ」というキーワードを思いついたきっかけを軸に、続きを語りたいと思います。

    

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