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本日はJust ear記念日

本日はJust earの発売を開始して、2周年の記念日。

「会社の牽引役となるブランドにする」、「そうなれば面白い」という昨日のMH1でのお客様とのやり取りは、今後のJust earを象徴する会話だったなと思いました。

当社が補聴器事業とは別にカスタムイヤホンの事業を始めたのは、青山店開業当時に耳周りのオーダーメイドビジネスとして興味を持ったのが最初ですが、実際に開始したのは、開発者をサポートしてあげたいという想いから。補聴器事業で困っている人を助けたいという想いがあり、その流れで始めました。プロの方々もイヤホンではお困りのことが分かり、そちらにも事業を増やしていき、最終的には松尾さんからオファーをいただき、現在のJust earの全面サポートに至っています。

本日のイベント開始前に、松尾さんから「今日で2周年ですね。」とお声をいただきスタッフ一同2年前を振り返りながら、色々と考えました。2年前は発売開始から8月の夏休みが来るまで、一日も休まずJust earの仕事ばかりしていたなぁ、フジヤエービックさんに賞をいただいた時は、受賞記念イベントとして松尾さんと一緒に店頭に立たせていただいたなぁ…などなど。これもやらねば、あれもやらねば…と、疲労困憊気味であった気がします。

本日は限定モデルのない、2年前の今日と同じ商品ラインナップ。

唯一刻印サービスのみが当時には無かったものです。中々、他のメーカーさんとはアプローチの仕方が違いますが、本日もJust earは長蛇の列が途切れなかったようで、皆さんから今も変わらず注目いただいていることを実感いたしました。まだまだ2年の若いブランドで、伸びしろが沢山あります。

刻印サービスは明日のイベントで終了となります。もし刻印をご希望の場合は、明日もヘッドフォン祭にてお待ちしておりますので、Just earブースでご相談ください。そして、「こういうものがほしいんですよ、松尾さん!」など、青山店の開発者トークショーでお声を出していただいたことで、開発者の商品化への後押しに繋げたように、直接ご意見を伝えていただければと思います。松尾さんも色々と構想を練られていると思います。メーカーの方々が多く参加されているので、その構想実現に繋がるように、ほしいものがございましたら、ぜひお声を!Just earは、ユーザーの声が開発元に届く風通しの良いブランドですから。

    

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