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青山店の「あの」イベントがきっかけかもしれない。

Just earとのセットにお薦めしたい、ハイエンドWalkman(NW-WM1Z / WM1A)が発表されましたね。

Just earの開発責任者である松尾さんが、普段あまり表には出ない「中の人(主に松尾さんの知人のS社の開発者)」をお招きする開発者トークイベントを、Just earを発売した2015年に青山店では毎月開催していました。

その中でも、記憶に深く残るのは、Walkman開発責任者の面々が一堂に青山店に集まった1年前の開発者トークイベントです。小さな青山店内がキャパオーバーするほど、ポータブルオーディオに関心の高い方々が数多く聴講にいらっしゃいました。どんどんお客様が来店されるため、開発者に近い前方のお客様たちは自主的に体育座りになってつめていただくなど、想定を大きく上回る来場に一同驚いたものです。途中で入れ替わりはあるものの、常時60名程度はいらっしゃったように思います。

その時にはメディアの方々も参加されていたので、イベントの全体像のお話しは割愛します。以下の「関連情報」に掲載したAV WatchさんやPhile webさんの記事をご覧ください(記事内の当店のリンクはリニューアル前のもののため、リンク切れしております…)。

なぜ1年前のイベントのことを、もう一度ブログに書いているのかというと、今回のIFA2016(国際コンシューマ・エレクトロニクス展・ベルリン)で注目を集める新しいWalkman、あの青山店での開発者トークショーの時にお客様が要望したことが形になっている!!と思ったからです。あの時、あの時間を共有したお客様にはお分かりになりますが、次期ハイエンドWalkmanに対して、「この機能はいらない」「こんなものがほしい」など、皆さんマニアならではの意見をどんどん開発者にぶつけていましたよね。

Walkmanの開発責任者があれほど勢ぞろいしたイベントは後にも先にもないようです。更にあれほどのポータブルオーディオの猛者達と膝詰めで語り合ったのもおそらく初めてで、心に響く相当なインパクトを与えたものと思います。世界中の意見をもちろん集約したのでしょうが、あの時の皆さんの意見をかなり活かしてくれている、そう思います。

どのような商品でもマニアならではの意見が今後賛両論出てくるのでしょうが、まずはJust earのように「開発責任者の心意気」を感じられる苦労商品が生まれたことに対して、素直に喜びたいです。その片鱗に関われたであろうことに対しても…。

開催するのは色々とハードルが高そうですが、また青山店でWalkman開発責任者の佐藤さん達とお話しする機会が作れたら面白いですね。

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