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補聴器の調整は音だけではない。自声のくぐもり感を解消した耳栓の修正とは。

本日ご来店されたこのお客様はオーダーメイドの耳栓を耳かけ型のイヤーサポーター(補聴器)に取り付けてご使用されています。

耳かけ型のイヤーサポーター(補聴器)には、既製品の丸い耳栓の他、オーダーメイドの耳栓もあります。オーダーメイドの耳栓はシリコン材を耳に流し込んで、耳の型を採取して製作します。もちろん危なくないように、しっかり鼓膜を保護してから歯形を取るような感覚で耳の型を採ります。

この耳型から耳のサイズに合ったオーダーメイド耳栓を専門のメーカーで製作します。出来上がった耳栓をイヤーサポーター(補聴器)に取り付ければ完成。

本来であれば、ぴったりしたものが出来上がると思われますが、実は完成までに修正を加えるため実際に出来上がった時には、きつさ、緩さなどの違和感が起きることがあります。

今回のお客様の場合は左耳のみ、自声のくぐもりを感じられていました。耳のフィット感を拝見したところ、第一印象はジャストフィット。しかし、お客様の感覚ではちょうど良い位置は少し手前に引いた状態とのこと。お耳を注意深く拝見したところ、もう少しオーダーメイド耳栓の形を修正したほうがよいことが分かりました。

「この辺があたっている。」など、気になる部分を伺いながら、徐々にサイズ調整。何度か修正をしたところ、症状は大幅に改善しました。

「こんなもんかなと思っていた。連絡をもらって良かった。」との嬉しいお声をいただきました。現状でも上手にご使用されていましたが、専門店として更なるフィット感の追求を実現。
笑顔でお見送りできました。

もし補聴器で同じようなお悩みをお持ちでありましたら、是非ご相談ください。

    

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