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音楽イベントで補聴器の啓蒙を

音楽イベント会場の青山店

先日、青山店店内にて開催した音楽イベントをご報告します。
当店のお客様やアーティストのファン、地元の方から通りすがりの方までさまざまな方がご来場され、スタッフも合わせると30名以上青山店にいたように思います。自分たちも楽しみながら、補聴器の案内も少しさせてもらい、補聴器に困った時には「こんな店があったよね」…その程度の認知度アップの啓蒙活動としてスタートしました。

 

青山店前の通行中の方々も足を止めて観覧
昼下がりの一時に、心地よい歌声とギターの調べ。地元の方、お休みでたまたま通った方など、皆さん足を止めて演奏を聴かれていました。

音楽イベント_アーティスト岡崎秀範氏
第1部は当店には初参加の岡崎さん。実は普段はお坊さんをされているとのこと。海外の音楽とお坊さん。面白い組み合わせですが、とてもよいお声で聴き惚れました。

 

音楽イベント_アーティストmizuGuccie
第2部はmizuGuccieさん。このお二人は昨秋のBossa aoyama2011(青山地域のボサノヴァイベント)に出演いただいてからの関係。演奏も歌もとても心地よく、休みの日の昼下がりの時間にはとても合う音楽でした。ギターのおのぐちさん、なんと休憩中にビールを飲んでいたことが発覚。ちょうど良い感じに酔いが効いたようでトークもお上手でした。

トークショー_補聴器の啓蒙
演奏の合間にはアーティストにもご協力いただき、音楽や補聴器に共通する「音」をテーマに、トークショーを実施。左はmizuGuccieのみづほさん、右手は筆者(菅野)。客席からは新しい補聴器の小ささに驚きの声も。mizuGuccieみづほさんからは「豆みたいですね」との一言。確かに豆みたい。展示タぺストリーを見てみたら、なんとその通り、コーヒー豆と一緒に撮影されていました。

ご来場のお客様と小型補聴器のサンプル
観客席では小さな補聴器のサンプルを手に取ってみたり、写真を撮ったりと、興味を持たれたお客様もチラホラと…。

音楽や難聴そして補聴器について語り合い、補聴器の啓蒙活動に取り組みました。
音楽家のお客様からも、「良かったよ」と温かい一言。

トークショーと小型補聴器のサンプル

これからも東京ヒアリングケアセンターは既成概念にとらわれない様々な啓蒙活動を企画し、新しい補聴器の情報発信、そして補聴器専門店の存在をアピールしていきたいと思います。

    

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